『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=150952)

EID=150952EID:150952, Map:[2006/もの作り創造材料学], LastModified:2007年12月26日(水) 21:04:18, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Materials for Construction (日) もの作り創造材料学 (読) ものづくりそうぞうざいりょうがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.水口 裕之
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 所要の性能をもった建設構造物の建造や,維持管理するために必要なコンクリートを除く主な建設材料の種類とその特性を学習し,使用用途,構造形式,施工法と関連させた適切な材料の選定法,使用法を学び,建設材料に関する基本的理論と演習課題を解ける知識を習得する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 新設および維持管理における建設材料を適切に選択し,特性に応じた使用法を理解するために,建設材料の性能の表し方,要求される性能を説明し,木材,土石,ブロック材料,アスファルト混合物,金属材料,高分子材料などについてその性能,使用上の注意点などを講述し,建設材料に関する基礎知識とその応用力の養成を図る.また,循環型社会における建設材料としてあり方を紹介する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 建設材料 (読) [継承]
2. (英) (日) 循環型資源 (読) [継承]
3. (英) (日) 天然材料 (読) [継承]
4. (英) (日) 人工材料 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.基礎物理学/基礎物理学f·力学概論 ([2005/[徳島大学]/基礎科目群/[共通教育]])
関連度 (任意):
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2.基礎化学/基礎化学概論 ([2005/[徳島大学]/基礎科目群/[共通教育]])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英)   (日) 基礎物理学及び基礎化学を受講しておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 授業内容のまとまりごとにレポートあるいは小テストを行うので,レポート課題に関する調査や作成,毎回の授業に対する復習を行うこと.また,授業時に指示する学習記録を期末試験時に提出すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 建設材料としての,木材,土石,ブロック材料,アスファルト混合物,金属材料,高分子材料の種類と主要な性質について理解し,それらの性質の表し方,要求性能との関係を説明できるとともに, 建設工事の用途とその注意点を説明できる(授業計画1∼12).  
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2.(英)   (日) 循環型社会における建設材料としてあり方を説明できる(授業計画13∼15).  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 授業のガイダンスと建設材料の役割と分類  
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2.(英)   (日) 建設材料の性能とその表し方(1)  
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3.(英)   (日) 建設材料の性能とその表し方(2),レポート(1)(演習問題1∼5)  
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4.(英)   (日) 土壌·小テスト(1)(範囲:授業1∼3)  
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5.(英)   (日) 木材  
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6.(英)   (日) 石材と骨材(1)  
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7.(英)   (日) 石材と骨材(2),レポート(2)(演習問題6∼12)  
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8.(英)   (日) ブロック材料  
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9.(英)   (日) アスファルト混合物(1),小テスト(2)(範囲:授業4∼7)  
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10.(英)   (日) アスファルト混合物(2)·金属材料(1)  
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11.(英)   (日) 金属材料(2)  
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12.(英)   (日) 高分子材料,レポート(3)(演習問題13∼19)  
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13.(英)   (日) 循環型社会における建設材料のあり方(1),小テスト(3)(範囲:授業8∼12)  
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14.(英)   (日) 循環型社会における建設材料のあり方(2)  
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15.(英)   (日) 循環型社会における建設材料のあり方(3),レポート(4)(演習問題20∼22)  
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16.(英)   (日) 期末試験(全範囲)  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標の2項目が達成されているかを試験(小テストを含む)70%と,各課題に対するレポート内容30%で評価し,到達目標に対してそれぞれ60%以上を合格とする.成績は,1及び2の到達目標の重みを,それぞれ85%及び15%として100点満点に換算して算出する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本科目の85%は本学科の学習·教育目標の3(2)に,15%は同1(3)に,それぞれ対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 石井一郎,座親勝喜,古木守靖,石田哲朗,石井礼次,若海宗承著「土木材料」技術書院   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 岡田清,六車煕編「新版コンクリート工学ハンドブック」朝倉書店,岡田清,明石外世樹,小柳洽著「新編土木材料学」国民科学社,樋口芳朗,辻幸和,辻正哲著「建設材料学(第5 版)」技法堂出版,西林新蔵編「建設構造材料」朝倉書店   [継承]
URL (任意): http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/D0010 [継承]
連絡先 (推奨): 1.水口 裕之
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 月曜日 11:00∼12:30,17:00∼18:00   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 授業時間中の教室への出入りは,特に理由がない限りできません.欠席する場合は,事前に担当教員まで連絡すること.やむを得ない場合は,事後報告すること.   [継承]

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