『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=150911)

EID=150911EID:150911, Map:[2006/マイクロ·ナノ工学], LastModified:2007年12月26日(水) 18:52:27, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Micro-Nano Engineering (日) マイクロ·ナノ工学 (読) まいくろなのこうがく
[継承]
形態 (推奨): 1.ポートフォーリオ [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.機械創造システム工学コース]/[博士後期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.英 崇夫
肩書 (任意):
[継承]
2.岩田 哲郎
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) This class introduces mesurement techniques and instruments for analyzing and developing new materials.  (日) 新材料の創生と応用のため,材料の局所領域評価とそのための手法および装置の設計·製作に関する研究能力を育成すること   [継承]
概要 (必須): (英) Prof. Hanabusa lectures on the method of materials evaluation by means of X-ray diffraction: Principle of X-ray diffraction, macro and micro lattice strains, and residual stress measurement. Prof. Iwata reviews instrumental methods for extracting information on materials using optical and spectroscopic techniques: Scientific measurements, data processing, and instrumentation for chemical analysis.  (日) X線および光学的手法を用いて材料の結晶構造および微視的格子ひずみ,あるいは物質情報を抽出する手法,さらに結晶のミクロ·ナノ的構造とマクロ的性質の関係を基本とした新材料の創製·評価および応用,またそのための装置設計·製作に関する事項を講述する. (英 崇夫教授)X線回折法を利用した材料の結晶構造解析および格子ひずみ解析をとおして,新材料を創成·評価する手法の講義を担当する. (岩田哲郎教授)光学,分光学の手法を用いた物質情報の抽出手法,また,そのための計測機器,分析機器などの測定装置の設計と評価方法についての講義を担当する.科学計測学全般についても講述する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) X-ray structure analysis (日) X線構造解析 (読) [継承]
2. (英) scientific measurements (日) 科学計測 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.表面機能制御特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.機械創造システム工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2006/表面機能制御特論])
関連度 (任意):
[継承]
2.ナノプロセッシング工学特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.機械創造システム工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2006/ナノプロセッシング工学特論])
関連度 (任意):
[継承]
3.計測制御工学 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.機械創造システム工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2006/計測制御工学])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英) Students are required to have a good understanging of undergraduate-level related subjects.  (日) 学部レベルの関連事項をよく理解していること.   [継承]
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英) To understand x-ray diffraction method and its application for material science  (日) X線回折手法の習得と材料創生·評価への応用  
[継承]
2.(英) To understand scientific measurements and instrumentation technology  (日) 科学計測機器の設計·製作能力の育成  
[継承]
計画 (必須): 1.(英) Basics of X-rays  (日) X線の基本的性質  
[継承]
2.(英) Lattices and crystal structures  (日) 結晶の幾何学  
[継承]
3.(英) Crystal axes and reciprocal lattice  (日) 実格子と逆格子  
[継承]
4.(英) Scattering by an atom  (日) 原子による散乱強度  
[継承]
5.(英) Diffraction by small crystal  (日) 小さな結晶からの回折と積分強度  
[継承]
6.(英) Kinds of residual stresses  (日) 残留応力の種類  
[継承]
7.(英) X-ray stress measurement  (日) X線応力測定法  
[継承]
8.(英) Instruments for scientific measurements  (日) 科学計測機器と計測手法  
[継承]
9.(英) Instrumental methods for chemical analysis  (日) 分析機器と分析手法  
[継承]
10.(英) Microscopy and near-field optics  (日) 顕微鏡と近接場光学  
[継承]
11.(英) Analytical instruments 1  (日) 分析機器概論1  
[継承]
12.(英) Analytical instruments 2  (日) 分析機器概論2  
[継承]
13.(英) Electronics for scientific measurements  (日) 科学計測のための電子回路  
[継承]
14.(英) Data-processing method for scientific measurements  (日) 科学計測のためのデータ処理  
[継承]
15.(英) System design for scientific measurements  (日) 科学計測のためのシステム設計  
[継承]
16.(英) Report and presentation  (日) レポートとプレゼンテーション  
[継承]
評価 (必須): (英) Assinments counts 100%.  (日) 授業最終日に課すレポートで評価する.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) To be introduced in the class.  (日) 授業中に紹介する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) To be introduced in the class.  (日) 授業中に紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.岩田 哲郎
オフィスアワー (任意):
[継承]
2.英 崇夫
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意):

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2006/マイクロ·ナノ工学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2006/マイクロ·ナノ工学) 閲覧 【授業概要】(2007/マイクロ·ナノ工学) 閲覧 【授業概要】(2008/マイクロ·ナノ工学)

標準的な表示

和文冊子 ● マイクロ·ナノ工学 / Micro-Nano Engineering
欧文冊子 ● Micro-Nano Engineering / マイクロ·ナノ工学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【授業概要】…(2) 閲覧【担当授業】…(1)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(2)
Number of session users = 1, LA = 0.42, Max(EID) = 383306, Max(EOID) = 1024522.