『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=15078)

EID=15078EID:15078, Map:[2000/線形システム解析], LastModified:2007年12月28日(金) 16:12:32, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Linear System Engineering (日) 線形システム工学 (読) せんけいしすてむこうがく
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.大恵 俊一郎
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 微分方程式で表現可能な物理システムを線形システムとして捉え,線形システムの制御理論を通して,線形システムに関する基礎的な概念および解析手法を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 本講義の前半では,線形システムの基礎的な自動制御を例にとり,制御理論を展開する上で重要な役割をはたすラプラス変換,ラプラス逆変換,微分方程式のラプラス変換による解法,伝達関数,ブロック線図などの基本概念を述べる.後半では制御系のステップ応答や周波数応答に関する解析手法,制御系の安定性の概念,安定性判別法,および制御系の設計手法の基礎についても触れる.なお,講義を聴講するだけでは理解の難しいと思われる項目については,教科書の例題を中心に演習を行う.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意): (英)   (日) 本講義は「ディジタルシステム工学」の履修の前提となるものであり,十分に修得しておくことが望ましい.   [継承]
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 制御の目的と定義,フィードバック制御の概念  
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2.(英)   (日) ラプラス変換の必要性,定義とその性質微分方程式の解法  
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3.(英)   (日) 演習,小試験  
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4.(英)   (日) 伝達関数の定義,各次おくれ要素の例とその過渡応答  
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5.(英)   (日) 演習,小試験  
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6.(英)   (日) ブロック線図の構成単位と結合,等価変換,ブロック線図の作成  
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7.(英)   (日) 演習,小試験  
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8.(英)   (日) 周波数応答の定義,表現形式  
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9.(英)   (日) 閉ループ系の周波数応答の求め方  
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10.(英)   (日) 演習,小試験  
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11.(英)   (日) 安定性の定義とその必要十分条件  
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12.(英)   (日) 安定性の代数的判別法  
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13.(英)   (日) 安定余裕  
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14.(英)   (日) 演習,小試験  
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15.(英)   (日) 予備日  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 期間中に4回小試験を行い,さらに定期試験も行って,総合的に評価する.   [継承]
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 添田喬·中溝高好著 「自動制御の講義と演習」日新出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 示村悦二郎著 「自動制御とは何か」コロナ社   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英) .  (日) .   [継承]
2.(英)   (日) 平常点を小試験で評価し,その点と定期試験の比率は,4対6にする.   [継承]

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標準的な表示

和文冊子 ● 線形システム工学 / Linear System Engineering
欧文冊子 ● Linear System Engineering / 線形システム工学

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