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登録内容 (EID=150688)

EID=150688EID:150688, Map:[2006/熱·統計力学], LastModified:2007年12月26日(水) 20:57:03, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.工学基礎教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Thermodynamics and Statistical Mechanics (日) 熱·統計力学 (読) ねつ とうけいりきがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.川崎 祐 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.自然科学コース.物理科学講座])
肩書 (任意): 講師 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 巨視的物理量についてエネルギーの観点から考察を行う熱力学の初歩と,原子·分子等の微視的性質から物質の巨視的性質を説明する統計力学の初歩を講義し,両者の関係を解説する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 下記講義計画に示した項目に従い,熱力学で用いられる基本概念を解説する.その後,統計力学で用いられる基本的な集団-ミクロカノニカル集団,カノニカル集団およびグランドカノニカル集団-の概念を用いて,熱平衡状態について講義し,巨視的物理量の性質が原子·分子の性質から導かれることについて解説する.また古典統計と量子統計の相違点についても解説する.授業は講義形式で行う.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 熱力学第一法則 (読) [継承]
2. (英) (日) 熱力学第二法則 (読) [継承]
3. (英) (日) 気体分子運動論 (読) [継承]
4. (英) (日) ボルツマン分布 (読) [継承]
5. (英) (日) ボース統計とフェルミ統計 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.量子力学 ([2007/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/量子力学])
必要度 (任意):
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2.解析力学 ([2007/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/解析力学])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨): 1.基礎固体物性論 ([2007/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/基礎固体物性論])
関連度 (任意):
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2.電子物性工学 ([2007/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/電子物性工学])
関連度 (任意):
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3.半導体工学 ([2007/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/半導体工学])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英)   (日) 量子力学の基礎,基本関数の微分および積分は修得していることが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) .   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 巨視的な観点から熱力学の概念を理解する.第1-4回目の講義内容に相当する.  
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2.(英)   (日) 微視的な観点から統計力学を理解する.第5-15回目の講義内容に相当する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 温度と熱  
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2.(英)   (日) 熱力学第一法則  
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3.(英)   (日) 熱力学第二法則  
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4.(英)   (日) エントロピー  
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5.(英)   (日) 分子運動論  
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6.(英)   (日) 古典統計力学の考え方  
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7.(英)   (日) ミクロカノニカル集団の方法  
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8.(英)   (日) 古典統計力学の応用(1)  
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9.(英)   (日) 古典統計力学の応用(2)  
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10.(英)   (日) カノニカル集団の方法  
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11.(英)   (日) 古典統計力学の応用(3)  
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12.(英)   (日) グランドカノニカル集団の方法  
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13.(英)   (日) 量子統計力学の考え方  
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14.(英)   (日) 理想フェルミ気体  
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15.(英)   (日) 理想ボース気体  
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16.(英)   (日) 期末試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 試験70%(期末試験),平常点30%(授業への取り組み,演習問題など)として評価し,全体で60%以上で合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) .   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) (C)工学基礎70%,(D)専門基礎30%   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 阿部龍蔵「熱·統計力学入門」サイエンス社   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 阿部龍蔵「熱統計力学」裳華房   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.川崎 祐 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.自然科学コース.物理科学講座])
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) .   [継承]

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