『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=150444)

EID=150444EID:150444, Map:[2006/生物工学実験5], LastModified:2007年12月26日(水) 20:50:28, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Experiments for Biological Science and Technology 5 (日) 生物工学実験5 (読) せいぶつこうがくじっけん
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形態 (不用): 1.実験 [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.長宗 秀明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
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2.友安 俊文 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
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3.田端 厚之 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 生化学や免疫学に基づく細菌の同定法や特性の解析法, および動物の免疫細胞や免疫応答について理解を深める.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 分子遺伝学や免疫学的手法を用いた細菌同定の原理と基本的な手技を学ぶ. また, 細菌の抗生物質耐性に関与する抗生物質分解酵素を例にとり, 酵素活性の速度論的解析法の基礎を学ぶ. さらに免疫担当細胞および免疫応答反応の観察を通し, 動物が持つ免疫系について学習する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 分子遺伝学 (読) ぶんしいでんがく [継承]
2. (英) (日) 酵素免疫測定法 (読) こうそめんえきそくていほう [継承]
3. (英) (日) 免疫応答 (読) めんえきおうとう [継承]
4. (英) (日) 抗生物質耐性 (読) こうせいぶっしつたいせい [継承]
5. (英) (日) 酵素化学 (読) こうそかがく [継承]
先行科目 (推奨): 1.微生物学1 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/微生物学1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
2.微生物学2 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/微生物学2])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
3.生化学1 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生化学1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
4.生化学2 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生化学2])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
5.生化学3 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生化学3])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
関連科目 (推奨): 1.タンパク質工学 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/タンパク質工学])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
2.生体高分子学 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生体高分子学])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
3.酵素工学 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/酵素工学])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
4.細胞工学 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/細胞工学])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 微生物学1. 2および生化学1, 2, 3を受講していることが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) あらかじめテキストをよく読み, 予習をしっかり行って,実験を開始すること.実験を安全に行うため「安全マニュアル」徳島大学工学部編,「実験を安全に行うために」,「続実験を安全に行うために」化学同人を一読しておくこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 分子遺伝学的, 生化学的, 免疫学的実験の基礎技術を身につけ, 実験結果の解析方法および考察の仕方を習得する.  
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2.(英)   (日) 課題の発表を通して, プレゼンテーション技術を高める.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) オリエンテーション  
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2.(英)   (日) 抗原投与による特異抗体産生細胞の誘導  
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3.(英)   (日) マウス脾臓内の抗体産生細胞の観察  
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4.(英)   (日) リンパ球株化細胞の染色体観察  
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5.(英)   (日) 細菌のグラム染色およびコロニー形態の観察  
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6.(英)   (日) 酵素免疫測定法による細菌の免疫学的同定, 授業計画2から6までのレポート(到達目標1の一部評価)  
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7.(英)   (日) コロニーダイレクトPCR法による細菌の分子遺伝学的解析  
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8.(英)   (日) 細菌の抗生物質耐性評価, 授業計画7, 8のレポート(到達目標1の一部評価)  
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9.(英)   (日) 細菌からの粗酵素溶液調製およびタンパク質濃度測定  
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10.(英)   (日) 粗酵素溶液の酵素反応解析, 授業計画9, 10のレポート(到達目標1の一部評価)  
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11.(英)   (日) プレゼンテーションの準備  
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12.(英)   (日) 期末試験(プレゼンテーション)(到達目標1の一部評価と到達目標2の評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上を必要とする. 期末試験はプレゼンテーションとする. 到達目標1の達成度はレポート(80%)およびプレゼンテーション(20%)で評価し, 到達目標2の達成度はプレゼンテーション(100%)で評価する(出席点は加えない). 両到達目標が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(B),(C),(D)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 小冊子「生物工学実験5」   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 徳島大学工学部編「安全マニュアル」   [継承]
2.(英)   (日) 化学同人編集部編「実験を安全に行うために」   [継承]
3.(英)   (日) 化学同人編集部編「続実験を安全に行うために」   [継承]
4.(英)   (日) 長宗秀明, 寺田 弘 共著「単クローン抗体 調製とキャラクタリゼーション」廣川書店   [継承]
5.(英)   (日) D. Voet & J. G. Voet 著「ヴォート生化学」東京化学同人   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.田端 厚之 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 月曜日16:20-17:50   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない.   [継承]

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標準的な表示

和文冊子 ● 生物工学実験5 / Experiments for Biological Science and Technology 5
欧文冊子 ● Experiments for Biological Science and Technology 5 / 生物工学実験5

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