『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=150421)

EID=150421EID:150421, Map:[2006/生体高分子化学特論], LastModified:2007年12月26日(水) 18:44:48, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Biological macromolecular chemistry (日) 生体高分子化学特論 (読) せいたいこうぶんしかがくとくろん
[継承]
形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2007/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.宇都 義浩 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
[継承]
2.堀 均
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) The goal is to understand the structure and function of biological macromolecules from the perspective of molecular recognition and interaction.  (日) 生体高分子の立体構造と機能について分子認識及び分子間相互作用を中心に理解する   [継承]
概要 (必須): (英) How do biological macromolecules recognize the target molecule and function? An introduction to the basic structural biology and stereochemistry of biological macromolecules. Topics include protein and nucleic acid structure. Students should make presentations focusing the molecular recognition and interaction of biological macromolecules based on the PDB data and their recent scientific papers with molecular modeling software "MacroModel".  (日) 生体高分子はどのように標的分子を認識し,機能するのか? 核酸やタンパク質などの生体高分子に関する構造生物学,立体化学を概説する.学生はタンパク質データバンク(PDB)データベースを検索し,そのデータと文献データについて分子モデリングソフトウェア"MacroModel"を用いて解析し,生体における高分子の分子認識や分子間相互作用について発表する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) molecular interaction (日) 分子間相互作用 (読) [継承]
2. (英) molecular recognition (日) 分子認識 (読) [継承]
3. (英) protein data bank (日) タンパク質データバンク (読) [継承]
4. (英) molrecular modeling (日) 分子モデリング (読) [継承]
5. (英) MacroModel (日) マクロモデル (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.細胞生理学特論 ([2007/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/細胞生理学特論])
関連度 (任意):
[継承]
2.分子機能工学 ([2007/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/分子機能工学])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英) To understand the principle of structure and function of biological macromolecule.  (日) 生体高分子の構造と機能の原理を理解する  
[継承]
2.(英) To understand the mechanisms of molecular recognition of biological macromolecule through PDB database search and molecular modeling software.  (日) タンパク質データバンクのデータベースと分子モデリングソフトウェアを活用し生体高分子の分子認識機構を理解する  
[継承]
計画 (必須): 1.(英) Introduction to protein structure 1  (日) タンパク質の構造入門1  
[継承]
2.(英) Introduction to protein structure 2  (日) タンパク質の構造入門2  
[継承]
3.(英) Molecular recognition and interaction in protein-protein and protein- nucleic acid complex.  (日) タンパク質-タンパク質及びタンパク質-核酸複合体における分子認識と分子間相互作用  
[継承]
4.(英) Molecular recognition and interaction in protein-small molecule complex.  (日) タンパク質-低分子複合体における分子認識と分子間相互作用  
[継承]
5.(英) How to retrieve the protein 3D structure from PDB database.  (日) PDBのタンパク質3D構造データの検索  
[継承]
6.(英) Molecular modeling of protein-small molecular complex with MacroModel 1.  (日) タンパク質-低分子複合体のMacroModelによるモデリング1  
[継承]
7.(英) Molecular modeling of protein-small molecular complex with MacroModel 2.  (日) タンパク質-低分子複合体のMacroModelによるモデリング2  
[継承]
8.(英) Exercise 1  (日) 演習1  
[継承]
9.(英) Exercise 2  (日) 演習2  
[継承]
10.(英) Exercise 3  (日) 演習3  
[継承]
11.(英) Presentation and discussion 1  (日) レポート発表とディスカッション1  
[継承]
12.(英) Presentation and discussion 2  (日) レポート発表とディスカッション2  
[継承]
13.(英) Presentation and discussion 3  (日) レポート発表とディスカッション3  
[継承]
14.(英) Presentation and discussion 4  (日) レポート発表とディスカッション4  
[継承]
15.(英) Presentation and discussion 5  (日) レポート発表とディスカッション5  
[継承]
16.(英) Summary  (日) まとめ  
[継承]
評価 (必須): (英) Report 50% and presentation 50%  (日) レポート50%,プレゼンテーション50%で評価する.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) To be introduced in the class  (日) 授業中に紹介する   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) To be introduced in the class  (日) 授業中に紹介する   [継承]
2.(英) Branden & Tooze ''Introduction to protein structure'' Garland  (日) タンパク質の構造入門   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.宇都 義浩 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意):

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2006/生体高分子化学特論)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2006/生体高分子化学特論) 閲覧 【授業概要】(2007/生体高分子化学特論) 閲覧 【授業概要】(2008/生体高分子化学特論)

標準的な表示

和文冊子 ● 生体高分子化学特論 / Biological macromolecular chemistry
欧文冊子 ● Biological macromolecular chemistry / 生体高分子化学特論

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【授業概要】…(8)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(2)
Number of session users = 0, LA = 0.60, Max(EID) = 361546, Max(EOID) = 967713.