『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=15037)

EID=15037EID:15037, Map:[2000/生体制御工学2], LastModified:2007年12月28日(金) 15:32:00, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Biological Regulation 2 (日) 生体制御工学2 (読) せいたいせいぎょこうがく
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.羽地 達次
肩書 (任意):
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2.板倉 光夫
肩書 (任意):
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3.塩見 春彦
肩書 (任意):
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4.高浜 洋介
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) (羽地)癌細胞の発生とその性質を分子生物学,細胞生物学の方面から概説し,動物細胞の基礎的知識を修得させ,古典的な文献を精読することにより,学問の背景,重要さ,面白さを理解させる. (板倉)ゲノム機能学は学際的な融合分野で,生物工学科の学生が積極的に関わる研究·開発分野であることを理解させる.(塩見)RNA情報発現系の仕組みを理解する.(高濱)免疫系の不思議とおもしろさを語り,免疫学が医学と生物学の両面から注目される理由を理解する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) (羽地)生体を構成する細胞の挙動を癌細胞を例にとりトピックスを概説する. 最後に論文を精読し討論することにより,より深く理解させる. (板倉)遺伝子治療の現状,ゲノム科学の現状と今後の方向性,Tリンパ球の認識レパートリーの確立方法を概説し,複雑な生体制御系を理解していくために現代ゲノム機能学が果たす役割を議論する. (塩見)転写後の遺伝子調節の仕組みを概説し,それがどのように高次生命現象に関与しているかを例を挙げて説明する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 羽地(1)癌の発生とその原因  
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2.(英)   (日) 羽地(2)癌ウイルス  
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3.(英)   (日) 羽地(3)癌原遺伝子  
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4.(英)   (日) 羽地(4)癌抑制遺伝子  
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5.(英)   (日) 羽地(5)癌予防と癌治療に対する分子生物学的応用  
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6.(英)   (日) 羽地(6)癌原遺伝子の発見(古典的論文の抄読)  
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7.(英)   (日) 板倉(1)遺伝子治療,ゲノム機能解析  
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8.(英)   (日) 板倉(2)Tリンパ球分化とゲノム機能学  
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9.(英)   (日) 板倉(3)トリプレット病の病態解析  
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10.(英)   (日) 塩見(1)RNA情報発現系の重要な機構の概要(核内のイベントを中心に)  
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11.(英)   (日) 塩見(2)RNA情報発現系の重要な機構の概要(細胞質のイベントを中心に)  
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12.(英)   (日) 塩見(3)病気や発生·分化等の個体の高次複合形質に関与するRNA動態の概要  
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13.(英)   (日) 高濱(1)免疫システムの基礎と免疫学の歴史  
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14.(英)   (日) 高濱(2)自己·非自己の識別,自己寛容,免疫記憶  
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15.(英)   (日) 高濱(3)ポストゲノム時代の免疫生物学  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 定期試験,出席状況,レポートの提出及びその内容等を平常点として総合的に評価する.また,講義内容に対する質問を奨励する目的で,挙手質問者に対しては高い評価を与える.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 特に指定しない.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) Molecular cell biology  (日) Cell, A Molecular Approach   [継承]
2.(英) Molecular cell biology  (日) Molecular cell biology   [継承]
3.(英)   (日) Alberts et al.「Molecular Biology of the Cell」GARLAND   [継承]
4.(英)   (日) Rosen & Geha「Case Studies in Immunology:A clinical companion」Current Biology   [継承]
5.(英)   (日) Janeway & Travers「免疫生物学 第3版」南江堂   [継承]
6.(英)   (日) SF. Gilbert「Developmental Bioloy」SINAUER   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 平常点と定期試験の比率は5:5とする.   [継承]

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