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登録内容 (EID=150297)

EID=150297EID:150297, Map:[2006/自動制御理論2], LastModified:2007年12月26日(水) 20:46:51, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Automatic Control theory 2 (日) 自動制御理論2 (読) じどうせいぎょりろん
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.小西 克信
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 制御理論の中でも比較的新しい現代制御理論と呼ばれる分野の基礎を,体系的にわかりやすく講義 する. 数値例題を用いて機械システムの制御系設計の基本的概念や考え方を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 人類を月に運んだ技術の一つに自動制御技術があげられ,その中心は現代制御理論である. 最近では機械 システムの機能を最大限発揮させるためには設計段階から制御理論の導入が必要で,その制御理論の基礎概念ならび にアルゴリズムについて解説する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨): 1.自動制御理論1 ([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/自動制御理論1])
必要度 (任意):
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2.ベクトル解析 ([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/ベクトル解析])
必要度 (任意):
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3.微分方程式1 ([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/微分方程式1])
必要度 (任意):
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4.微分方程式2 ([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/微分方程式2])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨): 1.C言語実習 ([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/C言語実習])
関連度 (任意):
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2.ロボット工学 ([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/ロボット工学])
関連度 (任意):
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3.メカトロニクス工学 ([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/メカトロニクス工学])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英)   (日) 「微分方程式1および2」,「ベクトル解析」,「複素関数論」,「自動制御理論1」等を履修していること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 全回出席することを原則とする.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) ディジタル制御の仕組みを理解する.さらに現代制御理論の目指す方向と解析手法の基礎を修得する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ディジタル制御系の基本構成  
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2.(英)   (日) Z変換,パルス伝達関数·レポート  
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3.(英)   (日) 現代制御論の概念  
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4.(英)   (日) 状態方程式  
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5.(英)   (日) 状態方程式·レポート  
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6.(英)   (日) 可制御性と可観測性  
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7.(英)   (日) 可制御性と可観測性·レポート  
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8.(英)   (日) 中間試験  
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9.(英)   (日) 伝達関数行列と状態方程式表現  
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10.(英)   (日) 伝達関数行列と状態方程式表現·レポート  
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11.(英)   (日) 安定性  
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12.(英)   (日) 安定性·レポート  
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13.(英)   (日) 極配置·レポート  
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14.(英)   (日) オブザーバー  
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15.(英)   (日) オブザーバー·レポート  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義期間中6回各章の終了時に演習を課します.そのレポートの内容ならびに中間試験と期末試験の結果,そして授業への取り組み状況などをもとに総合的に評価する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) (B) に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 吉川恒夫·井上順一共著「現代制御論」昭晃堂   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 高橋安人著「システムと制御」岩波書店   [継承]
2.(英)   (日) 伊藤正美著「自動制御概論上·下」昭晃堂   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.小西 克信
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 知能機械学講座で卒業研究を希望する者は是非履修しておきたい.現代制御では理論が先行し実プラントへの応用は遅れていたが,高性能マイクロコンピュータを用いることにより急速に実用化され始めている.現代制御理論は,プラント製造あるいは装置開発に関係した企業に興味を持つ者には是非学んでおいてもらいたい分野である.   [継承]

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