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登録内容 (EID=15020)

EID=15020EID:15020, Map:[2000/制御理論2], LastModified:2007年12月28日(金) 16:10:23, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Control Theory (II) (日) 制御理論2 (読) せいぎょりろん
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.久保 智裕 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気電子システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気電子システム講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 前半では伝達関数法に基づく連続時間制御系の設計法,後半ではディジタル制御系の解析および設計法について修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 本講は「制御理論1」に引き続き,制御理論を学んでいくものである.前半では伝達関数を用いて制御システムのさまざまな特性を仕様という形で記述し,与えられた仕様を満足するようなフィードバック制御システムをどのように構成したらよいかという設計問題について講述する.一方近年では,制御系を構成する要素としてディジタルコンピュータが広く用いられている.本講の後半では,連続時間系を制御するためにディジタルコンピュータを接続したディジタル制御系の解析法および設計法について講述する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) フィードバック制御の意義  
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2.(英)   (日) 制御系の設計仕様1(定常偏差)  
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3.(英)   (日) 制御系の設計仕様2(過渡応答波形など)  
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4.(英)   (日) 制御系の設計仕様3(安定余裕など)  
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5.(英)   (日) サーボ系の設計法1(位相遅れ補償)  
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6.(英)   (日) サーボ系の設計法2(位相進み補償)  
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7.(英)   (日) プロセス系の設計法(PID制御)  
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8.(英)   (日) 中間試験  
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9.(英)   (日) ディジタル制御系の考え方  
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10.(英)   (日) サンプリングとA/D,D/A変換  
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11.(英)   (日) Z変換とパルス伝達関数  
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12.(英)   (日) 過渡応答  
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13.(英)   (日) 安定性の解析  
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14.(英)   (日) ディジタル制御系の設計仕様  
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15.(英)   (日) ディジタル制御系の設計法  
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16.(英)   (日) 最終試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,中間試験および最終試験の成績を総合して行う.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 西村正太郎編「制御工学」森北出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 講義時間中に紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 「制御理論1」の履修を前提として講義を行う.   [継承]
2.(英)   (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は3:7とする.平常点は講義への参加状況であり,試験は中間試験と最終試験である.   [継承]

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