『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=14979)

EID=14979EID:14979, Map:[2000/情報理論], LastModified:2007年12月28日(金) 16:08:42, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Information Theory (日) 情報理論 (読) じょうほうりろん
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.森井 昌克
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 高度情報化社会の基盤技術であるマルチメディア,およびそれを支える通信技術,ディジタル符号化技術を理解するための基礎理論,技術を習得する. また秒進分歩に進んでいる最先端技術の概要に触れる. この講義により,現在そして将来の通信技術およびコンピュータでのデータ処理を理解し,新しい理論および技術を築く上での礎となることを期待する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 情報理論は情報の数量的な取扱いに関する基礎理論であり,現在のマルチメディアおよび高速データ通信技術の礎となっている. 特に情報を如何に数量的に扱い,表現するか,さらにその情報の伝達,蓄積を如何に効率よく,そして信頼性を高く行うかを議論する. 本講義では,情報理論の基礎を習得するとともに,そのマルチメディアおよび高度情報ネットワークへの応用技術について学ぶ.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 情報理論概説,情報通信工学との関係  
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2.(英)   (日) 情報源のモデル化  
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3.(英)   (日) 情報源符号化の基礎概念  
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4.(英)   (日) 情報源符号化定理  
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5.(英)   (日) ハフマン符号  
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6.(英)   (日) 最新のデータ圧縮アルゴリズム  
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7.(英)   (日) 画像データ圧縮と離散コサイン変換  
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8.(英)   (日) 標本化定理  
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9.(英)   (日) 情報量,エントロピー,相互情報量  
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10.(英)   (日) 通信路容量  
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11.(英)   (日) 通信路符号化定理  
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12.(英)   (日) 通信路符号化基礎  
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13.(英)   (日) 符号理論の予備知識  
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14.(英)   (日) 符号理論の基礎  
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15.(英)   (日) 暗号と情報セキュリティ  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,演習の回答,レポートの提出状況と内容,小テスト及び最終試験の成績を総合して行う.   [継承]
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 特に指定しない.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 宮川 洋 著「情報理論入門」好学社   [継承]
2.(英)   (日) 今井秀樹 著「情報理論」昭晃堂   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として,毎回のレポート提出を義務つけ,不定期に小テストを行う.   [継承]
2.(英)   (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は5:5とする. 平常点には講義への参加状況,演習の回答及びレポートの提出状況と内容を含み,試験には小テスト及び最終試験の成績を含む.   [継承]

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和文冊子 ● 情報理論 / Information Theory
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