『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=14953)

EID=14953EID:14953, Map:[2000/システム基礎], LastModified:2007年12月28日(金) 15:27:06, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Basic Theory of Systems (日) システム基礎 (読) しすてむきそ
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.久保 智裕 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気電子システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気電子システム講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 制御理論を学ぶための基礎としてダイナミカル·システムのふるまいを解析する方法を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 世の中に存在するさまざまな物理的·化学的·社会的現象はダイナミカル·システムとしてとらえることができる.それらは状態方程式を用いることによって統一的に表現することができ,共通の手法によって解析することができる.本講ではまず各種のダイナミカル·システムを状態方程式によって記述する方法を示し,その解の求め方について述べる.つぎにラプラス変換を用いて伝達関数を定義し,線形システムの入出力特性を記述する.またブロック線図を用いてシステムの構造を表現する方法を説明する.さらに漸近安定性,入出力安定性について考察する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) ダイナミカル·システムとはどのようなものか  
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2.(英)   (日) さまざまなシステムに対する状態方程式の導出  
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3.(英)   (日) 状態方程式の解を求める  
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4.(英)   (日) 単位ステップ応答と単位インパルス応答  
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5.(英)   (日) ラプラス変換を用いた微分方程式の解法  
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6.(英)   (日) 行列指数関数の計算  
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7.(英)   (日) 伝達関数を用いた線形システムの表現  
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8.(英)   (日) 中間試験  
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9.(英)   (日) ブロック線図によるシステム構造の記述  
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10.(英)   (日) 自由系の解のモード分解  
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11.(英)   (日) 自由系の漸近安定性  
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12.(英)   (日) 伝達関数を用いた過渡応答の計算法  
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13.(英)   (日) 特性方程式に基づく安定判別法  
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14.(英)   (日) 制御理論の展開(伝達関数法·状態空間法)  
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15.(英)   (日) 総まとめ  
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16.(英)   (日) 最終試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,中間試験および最終試験の成績を総合して行う.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 使用しない.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 西村正太郎編「制御工学」森北出版   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 「線形代数学I」,「線形代数学II」の履修を前提として講義を行う.原則としてすべて板書によって講義を進めるので,ノートをしっかりとること.もし欠席してしまったら,次の講義までに他の学生にノートを写させてもらっておくこと.   [継承]
2.(英)   (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は3:7とする.平常点は講義への参加状況であり,試験は中間試験と最終試験である.   [継承]

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和文冊子 ● システム基礎 / Basic Theory of Systems
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