『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=14891)

EID=14891EID:14891, Map:[2000/構造力学1], LastModified:2011年4月10日(日) 22:28:13, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[長尾 文明], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Structural Mechanics 1 (日) 構造力学1 (読) こうぞうりきがく
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.長尾 文明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 荷重に対し主に曲げによって抵抗する基本的な構造物(部材)である静定ばりの力学について理解し,実際にこれらの部材及び構造物の設計等を行うための基礎的能力すなわち部材断面に作用する応力度·変形等が計算できる能力を身に付けさせる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) (1)の講義計画に沿って,はりの設計並びに解析(安全性照査)に必要な,はりの支点反力並びに断面力(曲げモーメント,せん断力),影響線,はりに作用する応力度,弾性曲線(たわみ曲線)の微分方程式並びに弾性荷重法(モールの定理,共役ばり法)によるはりの変形,等を求めるための力学理論について順次講述する.また,適宜例題の解説と演習を行い,さらに毎回レポートも課して,力学理論の理解を深め,毎回の授業の最初に前回の講義内容の理解度を確認するためのクイズを行う.これらを通じて実際的な問題に対する応用力の養成も図る.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意): (英)   (日) 「応用力学」の履修を前提にして講義を行う.毎回レポートとクイズを実施するするので,毎回の予習·復習は欠かさず行うこと.   [継承]
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 概説,はりの概要,支点反力その1  
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2.(英)   (日) クイズ·支点反力その2  
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3.(英)   (日) クイズ·集中荷重を受けるはりの断面力  
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4.(英)   (日) クイズ·分布荷重を受けるはりの断面力  
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5.(英)   (日) クイズ·間接荷重を受けるはりの断面力  
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6.(英)   (日) クイズ·反力の影響線  
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7.(英)   (日) クイズ·断面力の影響線  
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8.(英)   (日) クイズ·間接荷重を受けるはりの断面力の影響線  
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9.(英)   (日) クイズ·断面諸量  
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10.(英)   (日) クイズ·はりの曲げ応力度  
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11.(英)   (日) クイズ·はりのせん断応力度·主応力度  
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12.(英)   (日) クイズ·はりの弾性曲線  
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13.(英)   (日) クイズ·弾性荷重によるはりの変形解法  
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14.(英)   (日) クイズ·不静定ばりの解法  
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15.(英)   (日) 予備  
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16.(英)   (日) 最終テスト  
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評価 (必須): (英)   (日) 理解力の評価は授業への参加状況,演習の回答,レポートの提出状況と内容,クイズ及び最終試験の成績を総合して行う.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 高岡宣善著(白木 渡改定)「静定構造力学」共立出版(「応用力学」と同じ)   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) : 講義中に紹介する.なお,演習問題等はプリントを配布し,解説する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は8:2とする.平常点には授業への参加状況(1割),レポートの提出状況と内容(1割),クイズの内容(6割)を含む.   [継承]

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和文冊子 ● 構造力学1 / Structural Mechanics 1
欧文冊子 ● Structural Mechanics 1 / 構造力学1

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