『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=14762)

EID=14762EID:14762, Map:[2000/岩盤力学], LastModified:2010年9月15日(水) 14:12:52, Operator:[三木 ちひろ], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Rock Mechanics (日) 岩盤力学 (読) がんばんりきがく
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.非常勤講師 ([教職員.教員]/[非常勤])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 土木の大規模構造物は,岩盤をその支持基盤とするか,または,その内部を掘削して建設される.これらダム,トンネル,石油地下備蓄基地,地下発電所等は,現在においては必ずしも岩盤の良好な場所のみに建設されるわけでない.そのため,その岩盤の安全性を正しく評価することは非常に重要なことである.構造物が大規模になればなるほど,岩盤力学の重要性は増してくる.そこで,岩盤にたいする正しい基礎知識を得るための講義を行う.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 最初に岩盤力学の学問的意義を述べて,その土木工学における位置付けを理解させる.ここで学ぶこと,また,今日の研究の方向等について述べる.岩の持つ種々の力学的性質(弾性,粘性,塑性),力学的模型について述べ,特に,その基礎となる弾性論については詳しく講義する.次に,岩盤の強度がいかなる破壊理論を満たすか,種々の破壊論を示し検討する.また,破壊という概念についても述べる.そして,岩石の強度と試験法,岩盤の強度と試験法とその評価法について述べる.この建設構造物の基礎となる現実の岩盤の強度は,その内部に存在する不連続面等の影響が非常に大きい.そこで,これら欠陥部を内在した原位置岩盤の強度を知ることが重要である.この試験法,および,岩石強度との関係などについて講義する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意): (英)   (日) この講義は「構造力学」,「材料学」,「土質力学」の基礎科目の理解がされているものとして講義される.また,途中,途中での理解度をみるため,レポ-トの提出を求める.毎回の予習,復習を行うこと.その他,基礎になる弾性論では式の展開が重要であるので,受講者は数学の基礎知識を得ておくこと.講義はOHPを多く用いて行う.   [継承]
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英) guidance  (日) ガイダンス  
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2.(英)   (日) 岩盤力学とは  
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3.(英)   (日) 岩盤力学の歴史  
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4.(英)   (日) 岩盤の力学的性質の特徴  
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5.(英)   (日) 有限要素法の基礎  
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6.(英)   (日) 弾性,塑性,粘性  
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7.(英)   (日) 理想物体と力学的模型  
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8.(英)   (日) 弾性論1(応力状態)  
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9.(英)   (日) 弾性論2(応力とひずみ)  
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10.(英)   (日) 強度と破壊,破壊とは  
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11.(英)   (日) 種々の破壊理論  
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12.(英)   (日) Griffith理論  
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13.(英)   (日) 岩石の強度とその試験法  
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14.(英)   (日) 岩盤の力学的性質とその試験法  
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15.(英)   (日) 自然現象からみた岩盤  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は講義への出席状況,レポ-トの提出状態,内容および最終試験の成績を総合して行う.   [継承]
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 山口梅太郎·西松裕一著 「岩石力学入門」 東京大学出版会   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 多数あるので講義の中で紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は3:7とする.平常点には講義への出席状況,レポ-トの提出状況と内容を含み,試験には最終試験の成績を含む.   [継承]

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和文冊子 ● 岩盤力学 / Rock Mechanics
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