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登録内容 (EID=14750)

EID=14750EID:14750, Map:[2000/過渡現象], LastModified:2007年12月28日(金) 15:16:31, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Transient Analysis (日) 過渡現象 (読) かとげんしょう
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.牛田 明夫
肩書 (任意):
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2.西尾 芳文 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.知能電子回路分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.知能電子回路講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 線形回路の状態は,スイッチの開閉後過渡的に変化する状態と十分時間が経過した後の定常状態の和で表現できる.この講義では過渡状態に関連した諸概念,特に回路の動的性質について解説する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 「電気回路1·演習」および「電気回路2·演習」では,直流電源や交流電源を印加した回路の定常状態の解析を行い,回路の諸性質を明らかにした. この講義ではスイッチの開閉後に起こる回路の過渡状態を解析し,回路 の諸性質を明らかにする.まず素子の性質と回路の接続状況から回路方程式をたてる方法について述べる.つぎにその回路方程式を解く方法として直接的な方法とラプラス変換を用いた方法を紹介する.また保存則や状態の拘束を含む場合の回路の解析方法についても講述する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 基本回路素子の性質(R,C,L,電源)  
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2.(英)   (日) 回路素子の接続(キルヒホフの法則)  
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3.(英)   (日) RL回路,RC回路の回路方程式  
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4.(英)   (日) RLC回路の回路方程式  
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5.(英)   (日) 保存則と状態の拘束  
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6.(英)   (日) 中間試験  
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7.(英)   (日) 線形非同次常微分方程式の解法1  
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8.(英)   (日) RL回路の解析  
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9.(英)   (日) RC回路の解析  
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10.(英)   (日) RLC回路の解析(直流電圧源を印加する場合)  
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11.(英)   (日) RLC回路の解析(交流電圧源を印加する場合)  
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12.(英)   (日) 保存則を持つ回路の解析  
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13.(英)   (日) 強制退化の起こる回路の解析  
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14.(英)   (日) 線形非同次常微分方程式の解法2  
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15.(英)   (日) ラプラス変換を用いた回路解析  
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16.(英)   (日) 最終試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,中間試験および最終試験の成績を総合して行う.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 小林邦博·川上博 共著「電気回路の過渡現象」産業図書   [継承]
2.(英)   (日) 川上博著「回路3講義補充ノート-状態でみる回路のふるまい-」   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 「電気回路1·演習」,「電気回路2·演習」の履修を前提として講義を行う.   [継承]
2.(英)   (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は3:7とする.平常点は講義への参加状況であり,試験は中間試験と最終試験である.   [継承]

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和文冊子 ● 過渡現象 / Transient Analysis
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