『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=142417)

EID=142417EID:142417, Map:0, LastModified:2014年11月6日(木) 14:17:38, Operator:[北 研二], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[北 研二], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨):
カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨):
著者 (必須): 1. (英) (日) 持橋 大地 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
2. (英) (日) 菊井 玄一郎 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
3.北 研二 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.情報工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
役割 (任意): (英)   (日) 研究テーマの考案,研究指導   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
題名 (必須): (英)   (日) 言語表現のベクトル空間モデルにおける最適な計量距離   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 自然言語処理の手法にはコサイン距離, すなわち単純なユークリッド距離に依存しているものが多いが, この距離は素性間の相関を考慮しないこと, また素性に恣意的な重みづけを必要とするという問題をもっている.本論文ではこれに代わり, 訓練データより導かれる最適な計量距離を提案し, 二つの問題を同時に解決する.この計量は訓練データのクラスタ構造のひずみを最小化する二次最適化問題の解として導くことができる.提案する計量距離の効果を, 同義文検索, 文書検索, 及び機械学習用一般ベクトルデータのクラスタリングタスクによって確認し, ユークリッド距離に対し常に精度の改善が見られた.特にクラスタ化の強い同義文検索タスクにおいて精度の改善が大きく, ベースラインと比較して11点平均精度で33%の向上があった.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) tf.idf (日) 距離計量 (読) [継承]
2. (英) (日) コサイン距離 (読) [継承]
3. (英) (日) 素性空間 (読) [継承]
4. (英) (日) カーネル法 (読) [継承]
発行所 (推奨): (英) The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers (日) 一般社団法人電子情報通信学会 (読) [継承]
誌名 (必須): 電子情報通信学会論文誌(D-II) ([電子情報通信学会])
(pISSN: 0915-1923)

ISSN (任意): 0915-1923
ISSN: 0915-1923 (pISSN: 0915-1923)
Title: 電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理
Supplier: 一般社団法人電子情報通信学会
 (Webcat Plus  (Webcat Plus  (医中誌Web (No Scopus information.)
[継承]
[継承]
(必須): J88-D-II [継承]
(必須): 4 [継承]
(必須): 747 756 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2005年 4月 1日 (平成 17年 4月 1日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/10016598666/ [継承]
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意): 10016598666 [継承]
WOS (任意):
Scopus (任意):
評価値 (任意):
被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 持橋 大地, 菊井 玄一郎, 北 研二 : 言語表現のベクトル空間モデルにおける最適な計量距離, 電子情報通信学会論文誌(D-II), Vol.J88-D-II, No.4, 747-756, 2005年.
欧文冊子 ● 持橋 大地, 菊井 玄一郎 and Kenji Kita : 言語表現のベクトル空間モデルにおける最適な計量距離, The Transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers D-II, Vol.J88-D-II, No.4, 747-756, 2005.

関連情報

Number of session users = 3, LA = 0.57, Max(EID) = 376362, Max(EOID) = 1008077.