『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=136541)

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学科・専攻 (必須): 1.徳島大学.工学部.建設工学科 [継承]
学位 (必須): 学士
学位名称 (必須):
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言語 (推奨):
氏名 (必須):
題名 (必須): (英)   (日) CVMによる鉄道駅におけるバリアフリー化の経済価値の算定   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 急速に高齢化が進んでおり,高齢社会であるわが国において高齢者が安心し,生活しやすい公共施設を整備していく必要がある.また,高齢者に限らず身体障害者にとっても同様に安心して快適に公共施設を利用されることは重要な課題である.そこで,本研究は旅客施設の中でも鉄道駅に注目し,鉄道駅のバリアフリー化に着目して仮想市場法(CVM)を用いて鉄道駅のバリアフリー化の価値を貨幣的に算出して,一般的な鉄道駅におけるバリアフリー化の価値を求めることと,既存の鉄道駅でバリアフリー化の政策がどのくらいの経済的価値があるか算出し,考察した.本研究で用いたCVMでは,仮想の条件として高齢者になった場合と障害者になった場合のそれぞれのケースにおいて鉄道駅のバリアフリー化に対しての支払意志額を尋ね,平均支払意志額を算出した.その結果,最も高い値となったのは障害者の場合のエレベーターを設置することで,最も低い値になったのは高齢者になった場合の手すりなどの移動補助を設置することとなった.次に,回答者の属性として年齢,年収,性別ごとに平均支払意志額を求めた結果,年齢においては高年齢層が他の年齢層に比べ低い値となった.年収ごとに求めた結果,年収階層が上がるにつれて支払意志額の値が大きくなることがわかった.性別ごとに求めた結果,男性の方が女性より支払意志額の値が大きいことがわかった.最後に,徳島市内における既存の鉄道駅でバリアフリー化の経済価値を算出した.徳島市における鉄道駅のバリアフリー化の経済価値を既存駅における1日の利用人数の割合によって各既存駅に分配した結果,最も1日あたりの利用人数が多い徳島駅がバリアフリー化の経済価値の値が大きくなり,1日の利用人数が少ない鉄道駅では徳島駅と比べ,極端に低い値となった.   [継承]
キーワード (推奨):
年月日 (必須): 西暦 2006年 3月 初日 (平成 18年 3月 初日) [継承]
指導教員 (必須): 1.近藤 光男 [継承]
指導協力教員 (任意): 1.渡辺 公次郎 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座]) [継承]
審査教員 (必須): 1.近藤 光男 [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● [学士] : (氏名) : CVMによる鉄道駅におけるバリアフリー化の経済価値の算定, 2006年3月, 近藤 光男 (渡辺 公次郎), [近藤 光男].
欧文冊子 ● [学士] : (氏名) : CVMによる鉄道駅におけるバリアフリー化の経済価値の算定, 2006年3月, 近藤 光男 (渡辺 公次郎), [近藤 光男].

関連情報

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