『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=136538)

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学科・専攻 (必須): 1.徳島大学.工学部.建設工学科 [継承]
学位 (必須): 学士
学位名称 (必須):
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言語 (推奨):
氏名 (必須):
題名 (必須): (英)   (日) 緑地による大気浄化度を評価指標とした郊外部の市街化規制方策の検討   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 現在,都市は過密化し,都市機能の肥大化による交通の混雑,公害の発生等,都市環境は悪化してきている.特に,都市における公害は,都市の温暖化やオゾン濃度の増加の原因となる大気汚染等が問題とされ,また,汚染の範囲は大都市から地方都市へ広がりつつある.都市における自然環境の変化をみても,樹木の生育不良や枯死,野鳥,昆虫,土壌微生物等の減少等その影響は計り知れないものがある.また,宅地化により都市周辺の自然緑地,森林等は急速に失われつつある.その他にも,無秩序な開発行為は,郊外部の豊かな自然を破壊するにとどまらず,コンパクトな市街地形成の妨げにもなる.そこで本研究では,緑地の大気浄化度を評価指標とした,郊外部の市街化規制方策の検討手法を提案することを目的とする.これは,どの程度の緑地があれば大気汚染ガス濃度が減少するのか,市街地が拡大することによって緑地が減り,緑地の大気浄化度にどのような影響を与えるのかというモデルを作成して,そのモデルを用いてシミュレーションを行い,緑地の大気浄化度を指標とした市街化規制について評価する.その結果,本研究の対象地区では,緑地エリアを市街化抑制するのはあまり効果的ではないが,水田の地域を開発禁止にすることは大きな効果が出るということが分かった.   [継承]
キーワード (推奨):
年月日 (必須): 西暦 2006年 3月 初日 (平成 18年 3月 初日) [継承]
指導教員 (必須): 1.近藤 光男 [継承]
指導協力教員 (任意): 1.渡辺 公次郎 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座]) [継承]
審査教員 (必須): 1.近藤 光男 [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● [学士] : (氏名) : 緑地による大気浄化度を評価指標とした郊外部の市街化規制方策の検討, 2006年3月, 近藤 光男 (渡辺 公次郎), [近藤 光男].
欧文冊子 ● [学士] : (氏名) : 緑地による大気浄化度を評価指標とした郊外部の市街化規制方策の検討, 2006年3月, 近藤 光男 (渡辺 公次郎), [近藤 光男].

関連情報

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