『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=132601)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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著者 (必須): 1. (英) (日) 吉田 浩子 (読)
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2.谷岡 哲也 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.看護学系.看護管理学]/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻.基礎看護学講座])
役割 (任意): (英)   (日) 統計解析,考察   [継承]
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学籍番号 (推奨):
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3. (英) (日) 小林 春男 (読)
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学籍番号 (推奨):
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4.多田 敏子
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 大学生の「いのち」観   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 医療福祉を学ぶ学生に対するより良い生命倫理教育のあり方を検討することを目的に,その端緒として,大学生の「いのち」観,すなわち宗教性,「死」,「遺体」および最先端生命科学技術に対する考え方を,質問紙調査法を用いて調査した.調査目的および方法を口答および文書にて教示し,同意が得られた学生に調査協力を依頼した.結果的に574名の回答を解析の対象とした(回収率96.9%,有効回答率83.5%).得られたデータを解析した結果,約半数の学生は, 一見宗教には全く関心がないようであるが,古来からの霊魂観念,加護観念を受け継いでいることがわかった.これらの観念は,臓器移植やヒトクローン個体作成のような最先端科学技術に対する考え方に影響を与えていることが推察されたが,同時に彼らの体験がその「いのち」観との強い関わりが示唆された.さらに,彼らのいのちにまつわる倫理観は可変的であり,教育の重要性が再確認された.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) sense of value (日) (読) [継承]
2. (英) university students (日) (読) [継承]
3.生命倫理 (bioethics) [継承]
4. (英) education (日) (読) [継承]
発行所 (推奨): 日本看護福祉学会 [継承]
誌名 (必須): 日本看護福祉学会誌 ([日本看護福祉学会])
(resolved by 1344-4875)
ISSN: 1344-4875 (pISSN: 1344-4875)
Title: 日本看護福祉学会誌
 (医中誌Web (No Scopus information.)

ISSN (任意):
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(必須): 10 [継承]
(必須): 2 [継承]
(必須): 106 115 [継承]
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年月日 (必須): 西暦 2005年 3月 初日 (平成 17年 3月 初日) [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● 吉田 浩子, 谷岡 哲也, 小林 春男, 多田 敏子 : 大学生の「いのち」観, 日本看護福祉学会誌, Vol.10, No.2, 106-115, 2005年.
欧文冊子 ● 吉田 浩子, Tetsuya Tanioka, 小林 春男 and Toshiko Tada : 大学生の「いのち」観, 日本看護福祉学会誌, Vol.10, No.2, 106-115, 2005.

関連情報

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