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登録内容 (EID=127983)

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種別 (必須): 国内講演発表 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.生物工学科.生物機能工学講座 [継承]
著者 (必須): 1. (英) (日) 村上 綾 (読)
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2. (英) (日) 中江 崇 (読)
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3.宇都 義浩 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
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4.永澤 秀子 (岐阜薬科大学/->個人[紺世 秀子])
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5.堀 均
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題名 (必須): (英)   (日) N-アセチルガラクトサミン基を有する低酸素細胞放射線増感剤TX-2068およびアナログによるマクロファージの活性化能について   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) ヒト固形腫瘍中に存在する低酸素がん細胞は一般的な癌治療法である放射線や抗がん剤に対する感受性が低く,血管新生や湿潤·転移などがん細胞特性に深く関わっていることが明らかになってきている.マクロファージはがん細胞,低酸素領域に顕著に集積することが知られている.このような現象に注目して,低酸素指向性マクロファージを薬剤キャリアーとして利用する目的で低酸素細胞放射線増感剤TX-1877とマクロファージ結合能をもつN-アセチルガラクトサミンを1-β型で結合させたTX-2068を分子設計した.すでにEMT6/KU細胞に対する低酸素細胞放射線増感実験の結果から,TX-2068のERはTX-1877(ER=1.75, 1 mM)より高い増感活性を有することが分かっている.(ER=1.88, 1 mM)しかし,TX-2068 のマクロファージ活性化能および認識能については不明である.そこで我々はまずTX-2068のマクロファージ活性化能について検討した.また,糖鎖部位をグルコサミンに変えたアナログ(TX-2068(Glu)と記す)についても同様の検討を行い,糖鎖とマクロファージ活性化能との相関についても検討した. TX-2068の貪食活性試験の結果,1 mMまで濃度依存的に活性が増加し,5 mMで抑制が見られた.この挙動は免疫反応で一般的に見られるベルシャープ型の活性であり,TX-2068がマクロファージを活性化することを示唆している.次にMTT Assayから,TX-2068はマクロファージに対し5 mMまで細胞毒性を示さないことがわかった.以上の結果より,TX-2068は細胞毒性を示すことなくマクロファージを活性化することが明らかになった.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨):
誌名 (必須): (英) (日) 第9回バイオ治療法研究会学術集会 (読)
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都市 (必須): 東京 (Tokyo/[日本国]) [継承]
年月日 (必須): 西暦 2005年 12月 3日 (平成 17年 12月 3日) [継承]
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和文冊子 ● 村上 綾, 中江 崇, 宇都 義浩, 永澤 秀子, 堀 均 : N-アセチルガラクトサミン基を有する低酸素細胞放射線増感剤TX-2068およびアナログによるマクロファージの活性化能について, 第9回バイオ治療法研究会学術集会, (巻), (号), (頁), 2005年12月.
欧文冊子 ● 村上 綾, 中江 崇, Yoshihiro Uto, Hideko Nagasawa and Hitoshi Hori : N-アセチルガラクトサミン基を有する低酸素細胞放射線増感剤TX-2068およびアナログによるマクロファージの活性化能について, 第9回バイオ治療法研究会学術集会, (巻), (号), (頁), Dec. 2005.

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