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登録内容 (EID=125744)

EID=125744EID:125744, Map:0, LastModified:2007年12月29日(土) 15:32:58, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) Protein Engineering (日) タンパク質工学 (読) たんぱくしつこうがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.辻 明彦
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) タンパク質の構造と機能の相関およびタンパク質の機能改変技術について講述し,タンパク工学の基礎事項と最近の動向について理解する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 生体には酵素(反応触媒),構造タンパク(細胞組織の支持体),運動タンパク(筋肉,鞭毛),分化増殖因子(情報伝達分子),受容体(情報アンテナ),貯蔵タンパク,輸送タンパク,遺伝子発現調節因子等多種多様なタンパク質が存在する.これらタンパク質の持つ機能の工学や医療への応用は,21世紀のバイオテクノロジーの中心課題である.講議では基本的なタンパク質の諸性質と構造について講述し,代表的なタンパク質について機能構造相関,機能改変技術と応用例について説明する.また受講者全員で改変タンパク質作製に伴う工学,生命倫理について討論する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 遺伝子組み換え (読) [継承]
2. (英) (日) 発現ベクター (読) [継承]
3. (英) (日) 変異 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.生体高分子学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.生化学1 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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3.生化学2 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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4.分子生物学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.生化学3 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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2.酵素工学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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3.遺伝子工学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 生化学1,2,3,生体高分子学,分子生物学を履修していること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 英語プリントを配付するので,英語の専門用語の習得に努力すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) タンパク質の構造と機能相関の予測,改変,設計,発現の基本を理解する.  
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2.(英)   (日) タンパク工学における工学および生物倫理問題の理解.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) タンパク質工学概論(医薬応用と工学応用)  
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2.(英)   (日) タンパク質の構造と安定性,活性との相関  
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3.(英)   (日) 構造比較によるタンパク質の機能部位の解析  
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4.(英)   (日) 遺伝子組換え(アミノ酸変異)によるタンパク質の機能改変(1)  
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5.(英)   (日) 遺伝子組換え(アミノ酸変異)によるタンパク質の機能改変(2)  
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6.(英)   (日) 化学修飾によるタンパク質の機能改変と応用例  
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7.(英)   (日) 中間試験1(到達目標1の一部評価)  
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8.(英)   (日) タンパク質発現ベクターの特性  
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9.(英)   (日) タンパク質の発現系(原核細胞)  
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10.(英)   (日) タンパク質の発現系(真核細胞)  
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11.(英)   (日) 無細胞タンパク質合成システム  
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12.(英)   (日) 発現タンパク質の精製(1):抽出可溶化,塩析,熱処理,酸処理,親和性クロマトグラフィー  
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13.(英)   (日) 発現タンパク質の精製(2):イオン交換クロマトグラフィー,ゲルろ過クロマトグラフィー  
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14.(英)   (日) 中間試験2(到達目標1の一部評価)と問題解説  
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15.(英)   (日) 改変タンパク質作製に伴う工学,生命倫理についてグループ討論,発表(到達目標2の評価)  
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16.(英)   (日) 期末試験(到達目標1の一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標1の達成度は中間試験30点と期末試験50点の計80点で評価し,48点以上で合格.到達目標2は,グループ討論と発表で評価し,20点中12点以上で合格.到達目標1,2の合計点を最終評価とする.ただし出席率80%以上(12回以上の出席)と14回めのグループ討論,発表に出席していることを期末試験の受験資格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(A),(C),(D)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 「タンパク質 科学と工学」講談社   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 有坂文雄著「バイオサイエンスのための蛋白質科学入門」裳華房   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.辻 明彦
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない.   [継承]

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