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登録内容 (EID=125699)

EID=125699EID:125699, Map:0, LastModified:2007年12月29日(土) 15:26:01, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) Materials Science and Engineering (日) 材料科学 (読) ざいりょうかがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.淺岡 憲三
肩書 (任意): 非常勤講師 ([教職員.教員]/[非常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 材料のナノ構造,材料の加工·成形法,材料の機能と劣化,生体内での材料と生体の相互作用に関する知識を修得する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 材料の機械的性質,物理的性質,化学的性質は,そのナノ構造に深く係わって決まっている.すなわち,材料のミクロ構造とその欠陥を理解することがマクロ挙動を理解する基礎になる.金属物理学,腐食や材料劣化の機構,表面科学の概要を学習し,そうした知識をもとにバイオマテリアルの材料設計の考え方と現用医用デバイス材料の問題点について講述する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) バイオマテリアル (読) [継承]
2. (英) (日) 生体適合性 (読) [継承]
3. (英) (日) 生体移植材料 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.物理化学1 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.物理化学2 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.医用工学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 「基礎物理学」「基礎化学」の知識が不可欠である.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 「物理化学」の履修を前提として講義を行う.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 金属材料,無機材料,有機材料の物性の特徴をそのナノ構造との関係で理解する.  
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2.(英)   (日) 材料の成形,加工方法についての理解を深める.  
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3.(英)   (日) 材料の機能,物性の評価方法について理解する.  
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4.(英)   (日) 生体内環境での材料の劣化,生体反応について理解を深める.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 現代医療とバイオマテリアル  
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2.(英)   (日) 原子間,分子間結合と材料のナノ構造  
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3.(英)   (日) 応力とひずみ  
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4.(英)   (日) 微視,ナノ構造の欠陥と材料の物理,機械的性質の関係(1)  
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5.(英)   (日) 微視,ナノ構造の欠陥と材料の物理,機械的性質の関係(2)  
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6.(英)   (日) 相平衡理論と材料の組成設計(1)  
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7.(英)   (日) 相平衡理論と材料の組成設計(2)  
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8.(英)   (日) 熱処理による材料の物理,機械的性質の変化  
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9.(英)   (日) 化学反応,相変態,塑性変形を利用した材料の加工法:レポート1(到達目標1,2の一部評価)  
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10.(英)   (日) 材料の腐食,防食,劣化の機構  
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11.(英)   (日) 生体内環境での材料の機能と劣化  
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12.(英)   (日) 金属系バイオマテリアル  
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13.(英)   (日) セラミックス系バイオマテリアル  
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14.(英)   (日) 高分子系バイオマテリアル  
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15.(英)   (日) 生体と材料の融和:レポート2(到達目標3,4の一部評価)  
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16.(英)   (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上で,到達目標の4項目がそれぞれ60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度はレポート(30%),期末試験(70%)で評価する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(C)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 堀内良·金子純一·大塚正久共訳「材料工学入門-正しい材料選択のために-」内田老鶴圃   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 宮入裕夫著「生体材料の構造と機能-生物から学ぶ材料の知能化と開発-」養賢堂   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 生物事務室(M棟703) (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない.   [継承]

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