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登録内容 (EID=125366)

EID=125366EID:125366, Map:0, LastModified:2007年12月29日(土) 15:23:42, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) Construction Business Management (日) 建設マネジメント (読) けんせつまねじめんと
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コース (必須): 1.2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.滑川 達 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
肩書 (任意):
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2.山崎 元也 (日本道路公団)
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 建設事業の企画から竣工後の維持管理に至る一連のライフサイクルの流れを理解するとともに,それらをマネイジしていくためのソフト技術に関する基礎的能力を身につける.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 本講は,次の3 つの柱によって構成される.(1) 建設マネジメント概論(1∼4 回) では,建設事業を推進させる一連のプロセスを概観するとともに,関連する各種の事業実施方式や契約制度について講述する.(2) 実際の道路事業マネジメント(5∼7回) では,日本の高速自動車道及び海外の高速道路の事例を通じて,道路事業のライフサイクルを概説し,今後の道路事業マネジメントと情報技術について講義する. (3) 工程マネジメント手法(8∼14回) では,施工マネジメント業務の中核的業務として位置づけられる工程マネジメントに適用されている科学的手法について講述する.特に,PERT 系ネットワーク手法を中心に,工程ネットワークの作成方法やそれに続くスケジュール計算方法について解説する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 建設事業のプロセス (読) けんせつ のプロセス [継承]
2. (英) (日) 高速道路 (読) こうそくどうろ [継承]
3. (英) (日) 工程マネジメント (読) こうていまねじめんと [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.建設の法規 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
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2.生産管理 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
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3.労務管理 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
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4.職業指導 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英)   (日) なし   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 関連授業科目として,「建設の法規」,「生産管理」,「労務管理」,「職業指導」の受講を推奨する   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 1. 建設事業推進に際するプロセス,事業実施方式,契約制度の基礎的知識を習得する.(1∼4回) 2. 高速道路事業の企画から維持管理のマネジメント及び関連する情報技術の基礎的知識を習得する.(5∼7回) 3. 工程マネジメントのための科学的手法の基礎的知識を習得する.(8∼15回)  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ガイダンス(1): 建設マネジメントを学ぶ理由  
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2.(英)   (日) 建設事業の進め方(1): 建設事業のフェーズ:演習レポート1  
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3.(英)   (日) 建設事業の進め方(2): 建設プロジェクトの実施方式:演習レポート2  
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4.(英)   (日) 建設事業の進め方(3): 工事発注に関わる諸方式:演習レポート3+まとめレポート1  
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5.(英)   (日) 高速自動車道のプロジェクトマネジメント(1) :企画から竣工:明石海峡大橋関連道路(西神自動車道を例として)  
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6.(英)   (日) 高速自動車道のプロジェクトマネジメント(2) :維持管理:東北自動車道·海外事例(ドイツアウトバーン等)  
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7.(英)   (日) 高速自動車道のプロジェクトマネジメント(3) :今後の道路事業マネジメント(情報技術の利用):まとめレポート2  
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8.(英)   (日) 工程マネジメント概説(1):プロジェクトマネジメントの思想:演習レポート4  
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9.(英)   (日) 工程マネジメント概説(2):プロジェクトマネジメント知識体系と工程マネジメントの位置づけ:演習レポート5  
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10.(英)   (日) 工程マネジメント概説(3):様々な工程マネジメント手法の紹介:演習レポート6  
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11.(英)   (日) PERT 系ネットワーク手法(1): ネットワークプランニング(プロジェクトグラフとアローダイアグラム) :小テスト1  
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12.(英)   (日) PERT 系ネットワーク手法(2): ネットワークスケジューリング(PERT/TIME):小テスト 2  
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13.(英)   (日) PERT 系ネットワーク手法(3): ネットワークスケジューリング(3 点見積りPERT·確率PERT):小テスト3  
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14.(英)   (日) PERT 系ネットワーク手法(4): ネットワークスケジューリング(日程短縮) 小テスト4  
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15.(英)   (日) PERT 系ネットワーク手法(4): ネットワークスケジューリング(資源配分) 小テスト5  
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16.(英)   (日) 期末試験(工程マネジメント手法)  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標1の達成度を,演習レポートと最終レポートの割合を2:3として算出される評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.到達目標2の達成度を,最終レポートの評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.到達目標3の達成度を,``演習レポート+小テスト''ならびに期末試験の割合を2:3として算出される評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.すべての到達目標をクリアした場合を合格とし,成績は,到達目標1∼3の評点の重みをそれぞれ30%,20%および50%として算出する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本科目は本学科の教育目標の3(5)に,100%対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 講義時にプリントを配布する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 秋山孝正·上田孝行編著:すぐわかる計画数学,コロナ社,土木施工管理技術研究会編:ネットワークプランニング基礎編,土木施工管理技術研究会,池田將明著:建設事業とプロジェクトマネジメント,森北出版株式会社,日本道路協会:道路構造令の解説と運用,丸善,古田均等:建設業界のためのデータモデル,工学社,   [継承]
URL (任意): http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/D0060 [継承]
連絡先 (推奨): 1.滑川 達 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 1∼4回および8∼14回を滑川が,5∼7回を山崎が担当する.なお,止む無く欠席する場合は,事前に滑川教員まで必ず連絡すること.   [継承]

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