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登録内容 (EID=12392)

EID=12392EID:12392, Map:0, LastModified:2009年7月30日(木) 16:48:46, Operator:[三木 ちひろ], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2000年 (平成 12年) [継承]
名称 (必須): (英) Geomechanics (日) 地盤力学 (読) じばんりきがく
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コース (必須): 1.2000/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.山上 拓男
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 前半の斜面安定解析の講義においては,斜面が崩壊するメカニズムを理解し,それに基づいて斜面の 安定性を定量評価する手法を学ぶこと.後半の土圧論では壁状構造物に土が及ぼす力(土圧)の作用メカニズムを理解し,そうした構造物を適切に設計し得る基礎学力を身に付けること.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 講義の中心課題は斜面安定解析理論であれ土圧論であれ,その背後にある物理(力学)現象のメカニズムをしっかりと理解する事にある.そのため,教科書,OHP,板書を適宜交えた講義を行うが,特に視覚を介しての理解を重視する立場からOHPを多用する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意): (英)   (日) 「土質力学1」「土質力学2」の履修を前提とする.特に「土質力学2」で学習する``土のせん断''に関する基礎知識を身に付けておくこと.   [継承]
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 斜面安定概論  
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2.(英)   (日) 安全率の定義  
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3.(英)   (日) 分割法による安定解析(その1)  
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4.(英)   (日) 分割法による安定解析(その2)  
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5.(英)   (日) 簡便分割法  
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6.(英)   (日) Bishop法  
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7.(英)   (日) 長大斜面の安定(その1)  
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8.(英)   (日) 長大斜面の安定(その2)  
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9.(英)   (日) 土圧概論  
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10.(英)   (日) 静止土圧  
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11.(英)   (日) 極限土圧(主働土圧,受働土圧)  
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12.(英)   (日) ク-ロン土圧  
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13.(英)   (日) ランキン土圧(その1)  
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14.(英)   (日) ランキン土圧(その2)  
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15.(英)   (日) 予備日  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 定期試験を最も重視するが,これに加えて出席状況,講義への参加状況(質疑応答)などを総合評価する.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 「土質力学1」「土質力学2」と同じ教科書を用いる.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 「土質力学」「土の力学」をタイトルとする書物であればどのようなものでも参考になる.図書館を利用するなどして多くの参考書に目を通すことを薦める.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 平常点(出席状況,講義への参加状況)と定期試験の比率は2:8程度である.   [継承]

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和文冊子 ● 地盤力学 / Geomechanics
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