『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
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組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.化学応用工学科.物質機能化学講座 [継承]
著者 (必須): 1. (英) Nakaya Tadao (日) (読)
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2.安澤 幹人 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
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3. (英) Imoto Minoru (日) (読)
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題名 (必須): (英) Poly(phosphatidylcholine) analogues  (日)    [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 生体膜の主構成成分であるリン脂質は,膜の強度を保つ物理的な機能に加え,選択透化性等の特異性を有することが知られている.またリン脂質の中でも脳や神経等に多く存在するホスファチジルコリンの極性基を有するポリマーは,生体適合性材料として注目されている.これまでの報告されている研究のほとんどは,ビニルポリマー等の側鎖にホスファチジルコリンの極性基を導入しているものであるが,本報に示したポリマーは,ポリマー主鎖にホスファチジルコリンの極性基を有するものであり,P-Oマイナスと四級アミンのプラスが交互に並ぶ全く新しいポリマーである.重合は2-オキソー1,3,2ージオキサホスホラン環とジメチルアミンの両方を有するモノマーを極性溶媒で加熱することにより,2-オキソー1,3,2ージオキサホスホラン環がジメチルアミンにより開環し,分子間結合を形成して起こる.得られたポリマーは,高分子電解質的挙動を示した.   [継承]
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発行所 (推奨):
誌名 (必須): Macromolecules ([アメリカ化学会])
(resolved by 0024-9297)
ISSN: 0024-9297 (pISSN: 0024-9297, eISSN: 1520-5835)
Title: Macromolecules
Title(ISO): Macromolecules
Publisher: American Chemical Society
 (NLM Catalog  (Scopus  (CrossRef (Scopus information is found. [need login])
(resolved by 1520-5835)
ISSN: 0024-9297 (pISSN: 0024-9297, eISSN: 1520-5835)
Title: Macromolecules
Title(ISO): Macromolecules
Publisher: American Chemical Society
 (NLM Catalog  (Scopus  (CrossRef (Scopus information is found. [need login])

ISSN (任意):
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(必須): 22 [継承]
(必須): 11 [継承]
(必須): 721 726 [継承]
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年月日 (必須): 西暦 1989年 7月 1日 (平成 元年 7月 1日) [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● Tadao Nakaya, Mikito Yasuzawa and Minoru Imoto : Poly(phosphatidylcholine) analogues, Macromolecules, Vol.22, No.11, 721-726, 1989.
欧文冊子 ● Tadao Nakaya, Mikito Yasuzawa and Minoru Imoto : Poly(phosphatidylcholine) analogues, Macromolecules, Vol.22, No.11, 721-726, 1989.

関連情報

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