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登録内容 (EID=119388)

EID=119388EID:119388, Map:0, LastModified:2006年5月8日(月) 10:41:44, Operator:[三木 ちひろ], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[学科長]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.慶應義塾大学 [継承]
著者 (必須): 1.永澤 秀子 (岐阜薬科大学/->個人[紺世 秀子])
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 低酸素性細胞を標的とした選択的抗腫瘍効果とその増感に関する研究   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 本論文は薬学研究奨励財団の研究奨励金による成果報告集に掲載された.低酸素性細胞は,固形腫瘍組織中に存在し放射線抵抗性を示すために,治療効率を低減させることからその有効な攻撃法の確率が望まれている.本論文において私は,この低酸素性細胞の放射線感受性を選択的に高める働きを有する放射線増感剤の開発研究を行い,多機能,多官能基を導入した新しいタイプの増感物質を開発した.これらは,電子不足なヘテロ芳香環に種々の化学反応性の高いグループを導入したもので,in vitro活性試験においては,いずれもMISOと同等かそれ以上の増感作用を示した.さらにこれらのうちいくつかのヒドロキサム酸誘導体は,血管新生阻害作用を有すること,またアミド誘導体KIN-806は,神経芽細胞腫の神経突起を伸長させる分化誘導作用を有し,細胞内GSHを有意に増強させ,腫瘍転移を抑制する効果が有ることも明らかにした.以上により,私の開発した多機能性放射線増感剤は,腫瘍組織あるいは細胞の生理機能を修飾して抗腫瘍効果を増強するような上記の作用を有する点で今までにないユニークなものであり,がん治療における高い有用性が期待でされることを論述した.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): (英) (日) 薬学研究奨励財団 (読) やくがくけんきゅうしょうれいざいだん [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 薬学研究奨励財団 研究成果報告集 (読) やくがくけんきゅうしょうれいざいだんけんきゅうせいかほうこくしゅう
ISSN (任意):
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(必須): 10 [継承]
(必須):
(必須): 147 159 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 1994年 3月 初日 (平成 6年 3月 初日) [継承]
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和文冊子 ● 永澤 秀子 : 低酸素性細胞を標的とした選択的抗腫瘍効果とその増感に関する研究, 薬学研究奨励財団 研究成果報告集, Vol.10, (号), 147-159, 1994年.
欧文冊子 ● Hideko Nagasawa : 低酸素性細胞を標的とした選択的抗腫瘍効果とその増感に関する研究, 薬学研究奨励財団 研究成果報告集, Vol.10, (号), 147-159, 1994.

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