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登録内容 (EID=11507)

EID=11507EID:11507, Map:0, LastModified:2007年12月26日(水) 17:17:07, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2000年 (平成 12年) [継承]
名称 (必須): (英) Rate Process (日) 速度論 (読) そくどろん
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コース (必須): 1.2000/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.井上 哲夫
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 結晶成長過程を理解するには,(i)核生成頻度 (ii)溶質の濃度分布や流れ, (iii)熱や溶質の拡散,iv)成長界面での境界層の知識が必要である. 本講義では「結晶成長」をより深く理解するための基礎を修得させる目的で,上記(1-16)の講義を行う.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 現実の世界には平衡状態以外の多くの非平衡ないしは定常状態が存在する. たとえばガラスや錆びつつある鉄,それから過飽和水溶液中で成長している塩の結晶もそうである. 本授業科目では,ある状態から,こうした定常状態や平衡状態へ向かう過程でどのようなことが起きているのか,またその速度をきめるものはなにかについて講義する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 平衡状態·定常状態とはなにか  
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2.(英)   (日) 反応速度を決めるもの(熱活性化過程)  
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3.(英)   (日) 反応速度を決めるもの(アーレニウスの式)  
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4.(英)   (日) 拡散について(フィックの第1·2法則)  
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5.(英)   (日) 拡散について(拡散律速過程)  
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6.(英)   (日) 相変態の速度論(相変態とは,核発生及び成長)  
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7.(英)   (日) 相変態の速度論(液相-固相変態)  
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8.(英)   (日) 相変態の速度論(固相-固相変態)  
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9.(英)   (日) 流れ(流れと粘性)  
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10.(英)   (日) 流れ(層流と乱流)  
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11.(英)   (日) 境界層·境膜  
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12.(英)   (日) 境界層·境膜  
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13.(英)   (日) 熱伝導(伝導,対流,放射)  
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14.(英)   (日) 熱伝導(伝導,対流,放射)  
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15.(英)   (日) 予備日  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 学期末のペーパーテスト及び出席状況より総合的に評価する.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 小宮山 宏 著,「速度論」,朝倉書店,1990   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) C.R.バレット,W.D.ニックス,A.S.テテルマン著,井形直弘,堂山昌男,岡村弘之訳,「材料科学1-材料の微視的構造」   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 4(平常点):6(試験)とする. 平常点は講義への参加状況や授業中の態度によって決める.   [継承]

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和文冊子 ● 速度論 / Rate Process
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