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登録内容 (EID=113760)

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種別 (必須): 総説·解説 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.生物工学科.生物機能工学講座 [継承]
著者 (必須): 1.金品 昌志
役割 (任意): (英)   (日) 記述,計画,考察   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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2.松木 均 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
役割 (任意): (英)   (日) 考察   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 圧力と温度による脂質の相転移制御   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 油脂と脂質二分子膜の相挙動への圧力効果を解説した.油脂の融点は加圧と共に直線的に増加した.グリセロリン脂質に関してジアシルホスファチジルエタノールアミンおよびジアシルホスファチジルコリン二分子膜の温度-圧力相図を比較した.これら脂質の主転移に対するアシル鎖長,アシル鎖の不飽和度,極性基サイズの影響を主転移熱力学量に基づき議論した.同じアシル鎖長のホスファチジルエタノールアミンとホスファチジルコリンの主転移熱力学量はほぼ同等であるが,転移温度はホスファチジルエタノールアミンの方が大きくなった.飽和アシル鎖への不飽和結合の導入は相転移温度降下をもたらし,シス二重結合による降下度はトランス二重結合の約2倍であった.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): (英) (日) 三栄源エフ·エフ·アイ株式会社 (読) [継承]
誌名 (必須): (英) (日) FFIジャーナル (読) えふえふあいじゃーなる
ISSN (任意):
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(必須): 210 [継承]
(必須): 1 [継承]
(必須): 12 19 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2005年 1月 1日 (平成 17年 1月 1日) [継承]
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和文冊子 ● 金品 昌志, 松木 均 : 圧力と温度による脂質の相転移制御, FFIジャーナル, Vol.210, No.1, 12-19, 2005年1月.
欧文冊子 ● Shoji Kaneshina and Hitoshi Matsuki : 圧力と温度による脂質の相転移制御, FFIジャーナル, Vol.210, No.1, 12-19, Jan. 2005.

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