『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=11350)

EID=11350EID:11350, Map:0, LastModified:2007年12月26日(水) 17:12:54, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2000年 (平成 12年) [継承]
名称 (必須): (英) Biological Regulation 2 (日) 生体制御工学2 (読) せいたいせいぎょこうがく
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コース (必須): 1.2000/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.羽地 達次
肩書 (任意):
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2.板倉 光夫
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) (羽地)癌細胞の発生とその性質を分子生物学,細胞生物学の方面から概説し,動物細胞の基礎的知識を修得させ,古典的な文献を精読することにより,学問の背景,重要さ,面白さを理解させる. (板倉)一見複雑に見える生体制御系も,単位過程に分解してみると極めて単純な仕組みであることがわかってきた. しかし,これら還元主義的な生命科学は生物の不思議さを説明できるか? 「実験主体の閤頻生物学」と「閤頻構造と表現型の相関を明らかにする閤頻情報科学」と「これらを推進し応用する新技術の開発」が総合的に融合した新しい学問領域が『閤頻機能学』であり,これは学際的な融合分野で,生物工学科の学生が積極的に関わる研究·開発分野であることを理解させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) (羽地)生体を構成する細胞の挙動を癌細胞を例にとり痛潘現を概説する. 最後に論文を精読し,討論することにより,より深く理解させる. (板倉)遺伝子治療の現状,閤頻科学の現状と今後の方向性,生体防御に必須なT憬鋪球が「自己と非自己」を見分けるための認識敲澎椿m立方法,遺伝子の発現異常がどのように膨遺伝病を引き起こすかを椿餅擯aの病態解析を通して概説し,複雑な生体制御系を理解していくために現代閤頻機能学が果たす役割を議論する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
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要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 癌の発生とその原因(1)(羽地)  
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2.(英)   (日) 癌の発生とその原因(2)(羽地)  
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3.(英)   (日) 癌遺伝子(羽地)  
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4.(英)   (日) 癌抑制遺伝子(羽地)  
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5.(英)   (日) 癌予防と癌治療に対する分子生物学的応用(羽地)  
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6.(英)   (日) 癌遺伝子の発見(古典的論文の抄読)(羽地)  
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7.(英)   (日) 遺伝子治療(板倉)  
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8.(英)   (日) ゲノム機能解析(板倉)  
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9.(英)   (日) Tリンパ球分化とゲノム機能学(板倉)  
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10.(英)   (日) トリプレット病の病態解析(板倉)  
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11.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 定期試験,出席状況,レポートの提出及びその内容等を平常点として総合的に評価する.また,講義内容に対する質問を奨励する目的で,挙手質問者に対しては高い評価を与える.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 特に指定しない.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) Molecular Biology of The Cell  (日)    [継承]
2.(英)   (日) Molecular cell biology   [継承]
3.(英)   (日) Cell, A Molecular Approach   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない. 講義には必ず出席し,発言すること.   [継承]
2.(英)   (日) 平常点と定期試験の比率は(羽地)5:5,(板倉)4:6とする.   [継承]

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和文冊子 ● 生体制御工学2 / Biological Regulation 2
欧文冊子 ● Biological Regulation 2 / 生体制御工学2

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