『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=113482)

EID=113482EID:113482, Map:[2004/エネルギー環境工学], LastModified:2007年12月28日(金) 22:26:02, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[博士後期課程運営委員会委員長]/[工学研究科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) Energy and Environment Engineering (日) エネルギー環境工学 (読) えねるぎーかんきょうこうがく
[継承]
コース (必須): 1.2005/[マクロ制御工学専攻]/[博士後期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.石原 国彦
肩書 (任意):
[継承]
2.一宮 昌司 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.エネルギーシステム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.エネルギーシステム講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 高速新幹線に代表される流体騒音はその発生メカニズムが複雑でいまだ研究段階にある.ここでは発生メカニズムの理論を理解すること,およびその基礎となる乱流の諸現象について理解を深めることを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英) Latest energy and environment problems in Japan and the world. Alternative energy sources for fossil fuels which are origins of green house effects. Fluid energy transfer machines. Systems of nuclear and sustainable energy machine. Harmony of energy consumption and environment problem. Aerodynamic response of sound and vibration ,and turbulent properties of fluid machines.(2unit)  (日) 現在の日本及び世界のエネルギー事情と環境破壊問題について講義し,地球温暖化の主要発生源である化石燃料に代わるエネルギー源について考察する.特に,原子力エネルギーと自然エネルギーの利用方法と環境との調和をはかる方法論について講述する. (石原教授)流体機器から発生する流体騒音の発生機構および流体励振力による配管内構造物の振動発生メカニズムを講述する. (一宮昌司講師)流体機器の構造物の空気力学的応答,特に乱流特性に重点を置き,耐風設計,内部流動の改善についてその方法論を講述する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 流体力学の基礎知識を習得していることを前提として講義する.   [継承]
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 大学,企業における研究者を養成する.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 流体騒音の概要  
[継承]
2.(英)   (日) 渦音とは  
[継承]
3.(英)   (日) 流体と音響の式  
[継承]
4.(英)   (日) 自由空間のグリーン関数  
[継承]
5.(英)   (日) 単極子,双極子,四極子の物理的意味  
[継承]
6.(英)   (日) LighthillとCurleの式  
[継承]
7.(英)   (日) コンパクト物体からの音の放射  
[継承]
8.(英)   (日) 中間テスト  
[継承]
9.(英)   (日) 粘性流体,境界層  
[継承]
10.(英)   (日) 層流,乱流と遷移  
[継承]
11.(英)   (日) 乱流の取り扱い  
[継承]
12.(英)   (日) 乱流の基礎方程式群  
[継承]
13.(英)   (日) 壁面乱流  
[継承]
14.(英)   (日) 自由乱流  
[継承]
15.(英)   (日) 一様性乱流と等方性乱流  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は受講姿勢,2回行う試験の成績を総合して行う.成績評価においては受講姿勢を30%,試験成績を70%と評価する.   [継承]
対象学生 (任意):
教科書 (必須):
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意):

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2004/エネルギー環境工学)
            →閲覧 【授業概要】(2003/エネルギー環境工学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2004/エネルギー環境工学) 閲覧 【授業概要】(2005/エネルギー環境工学) ←(なし)

標準的な表示

和文冊子 ● エネルギー環境工学 / Energy and Environment Engineering
欧文冊子 ● Energy and Environment Engineering / エネルギー環境工学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【担当授業】…(1)
Number of session users = 1, LA = 0.24, Max(EID) = 372516, Max(EOID) = 996281.