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登録内容 (EID=113358)

EID=113358EID:113358, Map:[2004/振動学特論], LastModified:2007年12月28日(金) 22:27:42, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) Advanced Structural Dynamics (日) 振動学特論 (読) しんどうがくとくろん
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コース (必須): 1.2005/[徳島大学.工学研究科.建設工学専攻]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.長尾 文明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 4 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 構造物が動的な外乱を受けたときの挙動の評価と制御について修得する.   [継承]
概要 (必須): (英) In the first semester, following the 'Introduction on Structural Dynamics' learned in under graduate course, methodologies to construct the physical and mathematical models of structural oscillations are reviewed and meanings of their mathematical solutions are examined again in physical standpoint. In the second semester, two types of structural oscillation control are introduced· those are the passive control with TMD or seismically isolated structures and feedback (active) control. For the purpose to deepen the understanding, many exercises are prepared.  (日) 本講義では学部に開設された振動学を受けて,前半では構造物の振動をどのように把握して物理モデル化し,それを数学的に表現するか,さらに数学的に解かれた解の物理的意味をどう理解するか,すなわち構造物が動的な外乱を受けたときの挙動の評価について学ぶ.後半では近年耐震·耐風設計でしばしば応用されている構造物の振動制御について,免震構造やTMDを利用したパッシブ制御に加えてアクティブ制御についても紹介する.理解を深めるために例題を多くし,演習問題を課す.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 構造物が動的な外乱を受けたときの挙動評価と振動制御を行うことができる.  
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計画 (必須): 1.(英) The physical models and the mathematical models of structural oscillations part 1  (日) 構造物のモデル化と定式化 その1  
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2.(英) The physical models and the mathematical models of structural oscillations part 2  (日) 構造物のモデル化と定式化 その2  
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3.(英) The natural oscillations of structures part 1  (日) 構造物の固有振動 その1  
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4.(英) The natural oscillations of structures part 2  (日) 構造物の固有振動 その2  
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5.(英) Response analysis of structural oscillations under periodic forces part 1  (日) 構造物の振動解析 その1  
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6.(英) Response analysis of structural oscillations under periodic forces part 2  (日) 構造物の振動解析 その2  
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7.(英) Response analysis of structural oscillations under periodic forces part 3  (日) 構造物の振動解析 その3  
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8.(英) Strucctural response analysis under random force part 1  (日) 構造物の不規則振動解析 その1  
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9.(英) Strucctural response analysis under random force part 2  (日) 構造物の不規則振動解析 その2  
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10.(英) The control of structural oscillations part 1  (日) 構造物の振動制御 その1  
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11.(英) The control of structural oscillations part 2  (日) 構造物の振動制御 その2  
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12.(英) The control of structural oscillations part 3  (日) 構造物の振動制御 その3  
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13.(英) Active control of structural oscillations part 1  (日) 構造物のアクティブ制御 その1  
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14.(英) Active control of structural oscillations part 2  (日) 構造物のアクティブ制御 その2  
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15.(英) Final Examination  (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標が達成されていることを,授業への取り組み(50%),レポート(50%)によって評価し,評点が60%以上を当目標のクリア条件とする.成績はその評点より算定する.   [継承]
対象学生 (任意):
教科書 (必須):
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.長尾 文明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
オフィスアワー (任意):
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和文冊子 ● 振動学特論 / Advanced Structural Dynamics
欧文冊子 ● Advanced Structural Dynamics / 振動学特論

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