『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=113325)

EID=113325EID:113325, Map:[2004/流体エネルギー変換工学], LastModified:2007年12月28日(金) 22:29:41, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) Fluid Energy Conversion Engineering (日) 流体エネルギー変換工学 (読) りゅうたいえねるぎーへんかんこうがく
[継承]
コース (必須): 1.2005/[徳島大学.工学研究科.機械工学専攻]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.福富 純一郎
肩書 (任意):
[継承]
2.一宮 昌司 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.エネルギーシステム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.エネルギーシステム講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 流体の持つ力学的エネルギーと機械的仕事の変換機であるターボ機械の特性を支配する原理の統一的な解釈と取扱いを行い,流体エネルギー利用の基礎となる粘性流体の力学について理解を深める.   [継承]
概要 (必須): (英) The utilization of fluid energy is essential for us living on the earth encircled by the atmosphere and water. The axial and centrifugal pumps, blowers and compressors, by continuously doing work on the fluid, add to its energy; the impulse, Francis, and propeller turbines and steam and gas turbines continuously extract energy from the fluid and convert it into torque on a rotating shaft. In this lecture, a unified treatment of the principle governing the operation of all turbomachines and property of viscous fluid are explained. A lecture item is as follows. 1. Introduction to fluid energy conversion engineering 2. Fluid mechanics of turbomachines 3. Internal flow and performance of centrifugal turbomachines 4. Internal flow and performance of axial flow turbomachines 5. Some special problems of turbomachines (surge, rotating stall, cavitation) 6. Property of viscous fluid 7. Equation of motion in viscous fluid.  (日) 大気と水の惑星である地球に住む我々にとって流体エネルギーの利用は欠かせない.この講義では流体の持つ力学的エネルギーと機械的仕事の変換機であるターボ機械の特性を支配する原理の統一的な解釈と取扱いを行い,流体エネルギー利用の基礎となる粘性流体の力学について論じる.ターボ機械(タービン,コンプレッサー等)内部の流動状態,その特性及びそれに関する諸問題の理論的,実験的解析法,粘性流体の特性とその運動方程式について述べる.講義項目は以下の通りである. 1.流体エネルギー変換機器の概説 2.遠心ターボ機械の内部流れと性能 3.軸流ターボ機械の内部流れと性能 4.ターボ機械の特異現象(サージング,施回失速,キャビテーション等) 5.粘性流体の特性 6.粘性流体の運動方程式   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) ターボ機械の特性を支配する原理の統一的な解釈と取扱いが行え,粘性流体の力学について理解することを目標とする.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 粘性の性質  
[継承]
2.(英)   (日) 粘性流体の運動  
[継承]
3.(英)   (日) 粘性流体と非粘性流体の相違点1  
[継承]
4.(英)   (日) 粘性流体と非粘性流体の相違点2  
[継承]
5.(英)   (日) 粘性流体と非粘性流体の類似点  
[継承]
6.(英)   (日) 粘性流体の運動方程式の導出  
[継承]
7.(英)   (日) 粘性流体の運動方程式の解釈  
[継承]
8.(英)   (日) 中間試験  
[継承]
9.(英)   (日) 遠心·斜流ターボ機械の流体力学  
[継承]
10.(英)   (日) 軸流ターボ機械の流体力学  
[継承]
11.(英)   (日) 自動車用ターボチャージャーの特性  
[継承]
12.(英)   (日) 内部流れの数値シミュレーション  
[継承]
13.(英)   (日) ターボ機械と騒音  
[継承]
14.(英)   (日) ターボ機械の特異現象  
[継承]
15.(英)   (日) 圧縮性流体の一次元流  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験  
[継承]
評価 (必須):
対象学生 (任意):
教科書 (必須):
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意):

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2004/流体エネルギー変換工学)
            →閲覧 【授業概要】(2003/流体エネルギー変換工学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2004/流体エネルギー変換工学) 閲覧 【授業概要】(2005/流体エネルギー変換工学) ←(なし)

標準的な表示

和文冊子 ● 流体エネルギー変換工学 / Fluid Energy Conversion Engineering
欧文冊子 ● Fluid Energy Conversion Engineering / 流体エネルギー変換工学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【授業概要】…(2) 閲覧【担当授業】…(1)
Number of session users = 1, LA = 0.44, Max(EID) = 375658, Max(EOID) = 1006547.