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登録内容 (EID=113322)

EID=113322EID:113322, Map:[2004/流れ学], LastModified:2007年12月28日(金) 22:28:38, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) Fluid Dynamics (日) 流れ学 (読) ながれがく
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コース (必須): 1.2005/[機械工学専攻]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.石原 国彦
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 流体によって引き起こされる振動や騒音の発生メカニズムの理解とそれらを予測する技術ならびに対策する技術を習得させることを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英) In application of fluid dynamics to the turbo-machineries such as a turbine and a compressor, there are two aspects such as the contributions of the performance and the safety. Here, the latter application is adopted and it is discussed that how the fluid dynamics is applied to the safety designing about the following examples experienced at present. 1.Vibration of the turbo-machinery blade, 2. Flow-induced vibration of the structure in the piping system, 3. Vibration of the tube bundle of the heat exchanger, 4. Aero-acoustics, 5. Self sustained sound and so on This lecture describes the generation mechanism of the vibration and the noise mentioned above and develops an ability of considering safety guideline. The method for trouble shooting is also described.  (日) 流体力学の応用では,タービン,コンプレッサーような流体エネルギー変換機械の性能面に寄与する場合と,機械の心臓部であるブレードなどが壊れないような安全面に寄与する2つがある.ここでは後者の応用面において,実際問題となっている下記の例を取り上げ,流体力学がどのように安全設計に活かされているかを論じる.1.流体機械翼の振動, 2.配管内構造物の流体励起振動,3.熱交換器管群の振動,4.流体騒音,5.空力的自励音(異常音)上記振動·騒音現象の発生メカニズムを理解させると共に,安全設計指針を考案する能力を養成する.また,不幸にしてトラブルが発生した場合の対応法を述べる.   [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 「流体力学1」,「流体力学2」,「機械力学」の履修を前提として講義する.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 講義中に演習を行う場合があるので,電卓を持参すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 企業における研究者,設計技術者を要請する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ガイダンス(世の中の流体関連振動/騒音問題)  
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2.(英)   (日) 音響の基礎知識(1)「音の性質」  
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3.(英)   (日) 音響の基礎知識(2)「音の幾何減衰」  
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4.(英)   (日) 音響の基礎知識(3)「音の回折減衰」  
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5.(英)   (日) 理解度テスト(1)  
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6.(英)   (日) 流体騒音(1)「流体騒音研究の現状」  
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7.(英)   (日) 流体騒音(2)「流体音の種類と基礎式」  
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8.(英)   (日) 流体騒音(3)「柱状物体から発生する音の予測法」  
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9.(英)   (日) 流体騒音(4)「平板物体から発生する音の予測法」  
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10.(英) (2)  (日) 理解度テスト(2)  
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11.(英)   (日) 流体関連振動(1)「振動トラブルの例」  
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12.(英)   (日) 流体関連振動(2)「円柱構造物の振動原因」  
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13.(英)   (日) 流体関連振動(3)「同期振動(自励振動)の回避」  
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14.(英)   (日) 流体関連振動(4)「定常抗力とランダム振動評価」  
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15.(英)   (日) 理解度テスト(3)  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解度の評価は,受講姿勢,各単元毎に行う3回の試験の成績を総合して行う.成績評価においては,受講姿勢30%,試験成績を70%として評価する.   [継承]
JABEE合格 (不用): (英)   (日) 成績評価と同一である.   [継承]
対象学生 (任意): (英)   (日) 開口コース学生のみ履修可能   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) プリント配布(石原国彦著私製テキスト)   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.石原 国彦
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
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