『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=113017)

EID=113017EID:113017, Map:[2004/ソフトコンピューティング2], LastModified:2007年12月28日(金) 23:10:24, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[福見 稔], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) Soft Computing 2 (日) ソフトコンピューティング2 (読) そふとこんぴゅーてぃんぐ に
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コース (必須): 1.2005/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.福見 稔 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) ソフトコンピューティングはニューロ,ファジィ,進化手法を含む計算論の総称であり,扱い易さ,頑健性,低コストを達成する方法論である.これらは従来のいわゆるハードコンピューティングには無かった不精密性と不確実性に対する許容範囲を利用したものである.本講義ではこれらの基礎的事項の修得と生物型情報処理の特徴,および実問題への応用方法を修得することを目的とする.特に,ニューロ情報処理と従来型情報処理との違いを理解することが重要である.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 1980年代の大規模集積回路技術の発展に支えられて,ソフトコンピューティング技術が飛躍的に発展してきた.また,これらの技術(ファジィ,ニューロ,進化的アルゴリズムなど)は実社会の様々な分野で幅広く利用されつつある.講義では,ソフトコンピューティング技術の背景と基礎,これらの技術の基礎から実問題への応用に至る幅広い事柄について学ぶ.また,演習課題を通して基礎と応用の能力を養う.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨): 1.ソフトコンピューティング1 ([2005/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2004/ソフトコンピューティング1])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) ソフトコンピューティングIを受講しておくことが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 講義の単元が終わるごとに演習問題やレポートを課し,数回の小テストを実施するので,毎回の予習·復習は欠かさず行うこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) ニューロ情報処理と従来型情報処理との違いを理解することが重要である.また,対象の数理的なモデル化,抽象化などの訓練によって,システマティックな解析·設計ができる能力を育成する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ソフトコンピューティングの方法論,生物型情報処理の基礎,何故脳研究か?  
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2.(英)   (日) 脳研究の歴史と背景,脳の構造と機能,ニューロン  
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3.(英)   (日) 視覚システム,人工的ニューラルネットワーク,人工的モデル  
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4.(英)   (日) ニューラルネットワークの分類,動作·レポート  
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5.(英)   (日) 多層構造モデル,学習  
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6.(英)   (日) 適応フィルタ,適応アルゴリズム·小テスト  
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7.(英)   (日) 信号処理への応用,ディジタルフィルタ  
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8.(英)   (日) 誤差逆伝播法,改良型アルゴリズム·レポート  
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9.(英)   (日) ART,競合学習モデル·レポート  
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10.(英)   (日) ADALINEモデル,信号処理·パターン認識への応用  
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11.(英)   (日) Hopfieldモデルと応用,他のモデルと応用·小テスト  
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12.(英)   (日) ソフトコンピューティングの他の方法論1  
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13.(英)   (日) ソフトコンピューティングの他の方法論2·レポート  
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14.(英)   (日) ソフトコンピューティングの最近の発展  
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15.(英)   (日) 予備日  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,演習の回答,レポートの提出状況と内容,小テストと最終試験の成績を総合して行う.平常点と試験の比率は50:50とする.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 特に無し.必要な資料は配付する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 講義中に指定する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.福見 稔 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) ソフトコンピューティング1を受講しておくことが望ましい.   [継承]
2.(英)   (日) オフィスアワー:原則として月曜日15時∼18時,ただし年度により変更となる可能性があるので掲示に注意すること.   [継承]

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和文冊子 ● ソフトコンピューティング2 / Soft Computing 2
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