『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=11207)

EID=11207EID:11207, Map:0, LastModified:2007年12月26日(水) 16:51:44, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.工学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2000年 (平成 12年) [継承]
名称 (必須): (英) Safety Engineering (日) 安全工学 (読) あんぜんこうがく
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コース (必須): 1.2000/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース] [継承]
2.2000/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.前澤 正礼
肩書 (任意):
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 工場現場における危険への対応と回避について,専門技術者としての作業原理の把握と充分の注意をもってすれば決して危険ではないこと,逆に不用意な作業は周辺へも危険を及ぼすことを理解させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 産業災害の悲惨な実態とその原因を科学的に追究すると,この発生を未然に防止することは決して不可能なことではなく,技術者に安全工学の考え方を身につけてもらうことで容易に達成できることが明瞭になってくる. 化学産業の将来を托す若い学生諸君に,最近の工業化学,化学工学をはじめとする諸工学の発達に伴って進歩した安全工学の内容を爆発工学,火災工学,作業環境にわたって平易に解説する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 序論  
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2.(英)   (日) 安全と安全工学  
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3.(英)   (日) 爆発工学(爆発の種類と形式,ガス爆発:燃焼範囲,発火,着火,点火,火炎の伝播:噴霧爆発,粉塵爆発:爆発限界,発火エネルギー,発火温度,分解ガス爆発,蒸気爆発)  
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4.(英)   (日) 火災工学(建物火災,検知と消火,可燃性液体)  
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5.(英)   (日) 作業環境有害物(有害物の侵入経路と侵入量,許容濃度,ガスの毒性と中毒:CO,H2S,HCN,SO2,NOx,Cl2,F2,HF,HCl,H2SO4,HNO3,NH3,酸欠症,酸素中毒,有機溶剤の毒性と中毒,じん肺,金属の毒性:Pb,As,Cr,Hg,Ni,汚染作業環境の改善:換気,局所排気と装置構成)  
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6.(英)   (日) 粉体(メリケン粉)爆発の実演  
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7.(英)   (日) 予備日  
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8.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 前期試験期間中に本試験を行なう. 再試験は実施しない. 自筆のノートおよび教科書は参照してよい. 計算問題を出題する.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 前澤正礼「化学安全工学概論」共立出版   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 試験に際して,他人のノート,過去の問題とその解答,教科書などのコピーの持ち込みは厳禁とする.   [継承]
2.(英)   (日) 集中講義のため,定期試験のみで評価する.   [継承]

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和文冊子 ● 安全工学 / Safety Engineering
欧文冊子 ● Safety Engineering / 安全工学

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