『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=103160)

EID=103160EID:103160, Map:0, LastModified:2011年4月10日(日) 02:57:37, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 全学共通教育 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 日本文学 (読) にほんぶんがく
題目 (必須): (英) (日) 日本の文学IV(座談会を座談する) (読) [継承]
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形態 (推奨):
コース (必須): 1.2004/[徳島大学]/教養科目 人文科学分野/[共通教育] [継承]
担当教員 (必須): 1.鳥羽 耕史
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 日本の雑誌メディアにおいて特異な発展を遂げ,現在もラジオ·テレビ番組の編成の中核を担う〈座談会〉という形式の成立と発展について検証する.速記術·テープレコーダーなどの技術の進展と並行する〈座談会〉の歴史をひもときつつ,最終的には〈座談会〉が文学·メディアに及ぼした影響について考察することを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 近代日本の代表的な座談会のプリントを配布する.毎回担当者を決め,それぞれの座談会の意義についての考察を発表してもらい,その上で出席者全員による座談的討議を行う.〈座談会〉という形式について〈座談会〉という形式によって自己言及的に考察することを目指したい.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 必ず次回のプリントを読んでから授業に臨むこと.受け身の姿勢で教わるのではなく,自分で読み,考える姿勢を持つ学生を歓迎します.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 〈座談会〉という形式について知識を深める.  
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2.(英)   (日) メディア形式について自覚的に考察し,考察内容を言葉で表現できる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 現在進行中の研究課題のため,具体的に取りあげる座談会は未定である.第一回の授業でシラバスと座談会プリントを配布してガイダンスを行い,二回目以降の発表担当者を決めることにしたい.  
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2.(英)   (日) 1 ガイダンス  
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3.(英)   (日) 2∼14 各自の発表と座談  
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4.(英)   (日) 15 まとめ  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席確認を兼ねた毎回の小レポート,座談会の意義についての考察発表,授業内での座談への貢献度,学期末試験の結果により総合的に評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 無   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 教科書は使わない.教材としてプリントを配布する.   [継承]
2.(英)   (日) 参考書はマサオ·ミヨシ,佐復秀樹訳『オフ·センター 日米摩擦の権力·文化構造』(平凡社,1996年)他,適宜指示する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.鳥羽 耕史
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 火曜日 13時30分∼14時30分 総合科学部1号館3階2326号室, e-mail: toba@ias.tokushima-u.ac.jp   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 開講学期:後   [継承]
2.(英)   (日) 2004年度は,月 3·4 開講   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 日本文学 / 日本文学 --- 日本の文学IV(座談会を座談する) / 日本の文学IV(座談会を座談する)
欧文冊子 ● 日本文学 / 日本文学 --- 日本の文学IV(座談会を座談する) / 日本の文学IV(座談会を座談する)

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