徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [北 研二]/Sasaki Minoru/確率的対話モデルの自動獲得/4th International Conference on Soft Computing

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EID
85155
EOID
756806
Map
0
LastModified
2014年11月21日(金) 15:33:07
Operator
北 研二
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
北 研二
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 国際会議
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.知能情報工学科.基礎情報工学講座
著者 必須
  1. 北 研二([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.情報工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
    役割 任意

    (日) 筆頭著者として,研究手法の提案,評価,および論文執筆を担当した.

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Sasaki Minoru
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Automatic Acquisition of Probabilistic Dialogue Models

(日) 確率的対話モデルの自動獲得

副題 任意
要約 任意

(英) In this paper, we automatically deduce dialogue structures from a corpus with probabilistic methods. Each utterance in the corpus is annotated with a speaker label and an utterance type called IFT. We use an Ergodic HMM and the ALERGIA algorithm, an algorithm for learning probabilistic automata by means of state merging, to model speaker-IFT sequences.

(日) コーパスに基づく確率的言語モデルとしては,従来は主に語彙統語論的なモデルが扱われてきており,より高次の言語情報である対話に対するモデルはなかった.本論文では,陳述·命令·約束などの発話行為タイプが付与された対話コーパスから,エルゴードHMMおよび状態マージング手法に基づいた学習アルゴリズムを用いて,対話の確率的言語モデルを自動的に生成する手法を提案した.

キーワード 推奨
発行所 推奨 (英) 4th International Conference on Soft Computing
誌名 必須 (英) 4th International Conference on Soft Computing
ISSN 任意
必須
必須
必須 925 928
都市 必須
年月日 必須 1996年 10月 初日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意