徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [浮田 浩行]/高松 純男/3D Shape Measurements Using Stereo Image Scanner with Three Color Light Sources/Proceedings of the 21th IEEE Instrumentation and Measurement Technology Conference

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EID
83848
EOID
887686
Map
0
LastModified
2018年2月9日(金) 15:16:53
Operator
三好 小文
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
浮田 浩行
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 国際会議
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.機械工学科.知能機械学講座
著者 必須
  1. 浮田 浩行([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.知能機械学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.知能機械学講座])
    役割 任意

    (日) 実験,考察,記述

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Takamatsu Sumio / (日) 高松 純男 / (読) たかまつ すみお
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) 3D Shape Measurements Using Stereo Image Scanner with Three Color Light Sources

副題 任意
要約 任意

(日) この論文では,スキャナ画像から,色付き物体の3次元形状を計測するための``ステレオ型イメージスキャナ''を用いた新たな計測システムについて提案する.このイメージスキャナは,2台の CCDセンサと3色(赤,緑,青)の光源を持つ.また,ここでは,2眼ステレオ法とフォトメトリックステレオ法を組み合わせた形状計測方法も提案する.対象の形状は基本的に,3台の光源を用いたフォトメトリックステレオ法で計測される.しかしながら,これらの光源の下では,物体表面の色はその形状によって変化する.このため,フォトメトリックステレオ法だけでは,複数の色を持つ物体の形状は計測できない.様々な色を持つ物体の形状を計測するため,まず,エッジ情報を用いてスキャナ画像を色領域に分割する.次に,2台の CCD センサによるステレオ法によってエッジ点の奥行きを計測する.そして,奥行きデータから各領域の正確な色(反射率)パラメータを推定する.最後に,フォトメトリックステレオ法を用いて正確な物体形状を計測する.実験では,多数の色領域を持つ円柱形状物体の計測を行い,提案手法の有効性を示した.

キーワード 推奨
発行所 推奨 IEEE
誌名 必須 (英) Proceedings of the 21th IEEE Instrumentation and Measurement Technology Conference
ISSN 任意
必須
必須
必須 639 644
都市 必須 コモ(Como/[イタリア共和国])
年月日 必須 2004年 5月 18日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意 2-s2.0-4644296381
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意