徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2004/分離工学特論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
77050
EOID
378735
Map
[2003/分離工学特論]
LastModified
2007年12月28日(金) 19:44:04
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学研究科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Advanced Separation Technology / (日) 分離工学特論 / (読) ぶんりこうがくとくろん
コース 必須
  1. 2004/[化学応用工学専攻]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 冨田 太平
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須
概要 必須

(英) Separations are prominent in manufacture of chemicals, pharmaceuticals, metals etc. Various separation methods have been developed in chemical industry. Separation are also needed for treatment of hazardous wastes and for pollution control, especially for recycle and recovery of resources. The following types of systems will be discussed: principal of various separation methods, fundamentals of mass transfer, separation with phase change, gas absorption with chemical reactions, extraction, adsorption and ion exchange, membrane separation, methods of continuous separation. Mathematical treatments will include method of characteristics and moment analysis. To facilitate understanding and practical application, a practice or a report will be also imposed on every item.

(日) 物質の分離は原料から製品までの生産プロセスにおける重要な工程であり,化学工業において各種の分離法が開発されてきた.また,分離は物質の回収·循環,排ガスや有害廃液処理など資源および環境の面からも必要な技術である.本講義では,最初に従来の拡散分離技術について,分離の原理,分離操作と設計法,分離の評価·解析法について述べる.次に,近年発展してきている分子·原子レベルでの新規な高度分離技術についても講述する.講義項目は次の通りであり,講義項目毎に演習あるいはレポートを課し,理解力と応用力を養う. 1.種々の分離原理 2.物質移動の基礎 3.相変化を伴う分離 4.ガス吸収·反応を伴うガス吸収 5.抽出·理論と応用 6.吸着·イオン交換 7.膜分離技術 8.連続分離法

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
計画 必須
評価 必須
対象学生 任意
教科書 必須
参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です