徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/波動光学

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EID
76849
EOID
379144
Map
[2003/波動光学]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:11:11
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Wave Optics / (日) 波動光学 / (読) はどうこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 森 篤史
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 幾何光学と波動光学は,光学を理解·応用する上で,車の両輪になぞらえることもできる. そのうちの波動光学の基礎的事項を修得させることを目標とする.

概要 必須

(日) まず,波動現象の基礎概念について復習する.その後,マクスウェルの方程式から電磁波の伝搬を記述する波動方程式が導出できることを復習する.更に,それに基づいて反射·屈折の現象と偏光について論ずる.次に,干渉とそれについで回折,つまり,波動光学によらなければ理解できない現象について講義を行う.教科書の章末問題(予定)のレポートを課す.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「光の基礎」「電気磁気学2」「基礎波動学」を履修していることが望ましい.波動光学は,幾何光学とともに,光学を理解·応用する上で,両輪になぞらえることができるものであるから,「幾何光学」と相補的であることを踏まえ学習することが望ましい.3年生の「光応用光学実験」で``光学''などで学んだ基礎的な現象の実験を行う.「光演算処理」「光情報機器」「光導波工学」などには直接関係する.科目名は列挙しないが,材料に関する計測にも光の波動性が応用されている.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 電磁波光学

  2. (日) 偏光

  3. (日) 干渉

  4. (日) 回折

計画 必須
  1. (日) 目と色,光と波

  2. (日) 光と波

  3. (日) 電磁波動と光

  4. (日) 電磁波動と光

  5. (日) 電磁波動と光,偏光

  6. (日) 偏光

  7. (日) 偏光

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 干渉とコヒーレンス

  10. (日) 干渉とコヒーレンス

  11. (日) 干渉とコヒーレンス

  12. (日) 光の回折

  13. (日) 光の回折

  14. (日) 光の回折

  15. (日) 光の回折

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 試験とレポートによる.到達目標1についてのレポート(10点満点)を一回と,到達目標4についてのレポート(10点満点)を課す.試験は,各到達目標について1題(各20点)づつ出題する.従って,1と4は30点満点,2と3は20点満点となる.到達目標1と4が18点以上であり,かつ,到達目標2と3が12点以上で合格とする.

JABEE合格 任意

(日) JABEE合格は単位合格と同一とする.

JABEE関連 任意

(日) B

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 大坪順次著「光入門」(コロナ社)

参考資料 推奨
  1. (日) 左貝潤一著「光学の基礎」(コロナ社)

  2. (日) E, Hecht "Optics"(Addison-Wesley)

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 試験は,自筆のノートの持込を可として行う.これが平常点に相当する.国語辞典と数学公式集の持込は,許可する.

  2. (日) 毎週復習の内容をA4一枚のレポートの形式(重要な点をまとめたもの,質問等)で提出させる.締切は,金曜日の5時までとし,質問にはその次の講義の最初に時間を割いて答える.

  3. (日) 出席は,出席表を回覧するので,それに自筆で署名すること.上の"レポート"は,それと同一の署名がしてあること."レポート"提出と併せて出席した認定する.欠席者は,代わりに,欠席理由と共に自習の結果をまとめて提出し,それが十分であれば出席したと認定する.

  4. (日) 規定により,出席率60%以上が試験の受験資格となる.認定された出席をもって出席率を算定する.

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