徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/光応用工学実験2

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EID
76797
EOID
379155
Map
[2003/光応用工学実験2]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:11:34
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Optical Science and Technology Laboratory 2 / (日) 光応用工学実験2 / (読) ひかりおうようこうがくじっけん
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 早崎 芳夫
    肩書 任意
  2. 河田 佳樹([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光情報システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光情報システム講座])
    肩書 任意
  3. 山本 裕紹
    肩書 任意
  4. 久保 満
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 光応用工学実験2では,1年生から3年生の間にある光情報システムに関連する講義への理解を深め,工学的·物理的な発想·考え方を修得することを目的とする.また実験ノートの書き方,データの整理手法及び実験技術等,各学生のスキルアップを目的とする.

概要 必須

(日) ディジタル回路,マイクロプロセッサ等の電子回路や光通信,ホログラフィ,光学系のコンピュータ制御の基礎的な実験を通して,電子システム,光システム,及び,光電システムの設計の基本概念と基礎技術を修得する.【実験内容】(1) ディジタル回路実験:AND,OR,NOT,NAND,flip-f1opなどのICを用いて論理回路,順序回路,演算回路などを実現する.(2) マイクロプロセッサ実験:マイクロプロセッサの基本構成や動作原理を理解する.このために機械語やアセンブリ言語でプログラムを作成する.(3) 光通信実験:光デジタル信号を光ファイバを通して伝送し,光検出器で受信する基礎的な実験を行う.(4) ホログラフィ実験:ホログラムの記録再生を行う.(5) 光アナログ情報処理:光フーリエ変換と空間周波数フィルタリングを行う.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 光情報システムの基本要素となる計算機と光学原理を学び,活用するための基礎技術を習得することを目標とする.各実験ごとの到達目標は以下の通りである.·ディジタル回路の基礎知識を学ぶ.·マイクロプロセッサの動作原理を学び,プログラミング法を修得する.·光通信の原理や光ファイバや半導体レーザーの特性を学ぶ.·光の干渉と回折を学び,光コンピューティングの基礎技術を修得する.·光アナログ情報処理の基本技術を修得する.

計画 必須
  1. (日) オリエンテーション

  2. (日) 【実験内容】(1) (2)

  3. (日) 【実験内容】(1) (2)

  4. (日) 【実験内容】(1) (2)

  5. (日) 【実験内容】(1) (2)

  6. (日) 【実験内容】(1) (2)

  7. (日) 【実験内容】(3)

  8. (日) 【実験内容】(3)

  9. (日) 【実験内容】(3)

  10. (日) 【実験内容】(3)

  11. (日) 【実験内容】(4) (5)

  12. (日) 【実験内容】(4) (5)

  13. (日) 【実験内容】(4) (5)

  14. (日) 【実験内容】(4) (5)

  15. (日) 予備日

評価 必須

(日) 実験は全て出席し,レポートを提出しなければ成績評価の対象外となる.実験中における積極性,理解度及び,口頭試問の解答,レポートの提出状況と内容を総合して評価する.レポートの内容が採点基準に満たない場合,再提出を求めることがある.定期試験は実施しない.平常点は,実験中における積極性,理解度及び,口頭試問の解答,実験レポートの提出状況と内容を総合して評価する.平常点60%,レポート点40%.全体で60%以上を合格とする.

JABEE合格 任意

(日) JABEE合格は単位合格と同一とする.

JABEE関連 任意

(日) BF

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 実験の原理,方法を示したプリントを配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) 上記に示した関連する講義で使用した教科書

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 河田佳樹 TEL:088-656-9431,E-mail:kawata@opt.tokushima-u.ac.jp早崎芳夫 TEL:088-656-9426,E-mail:hayasaki@opt.tokushima-u.ac.jp山本裕紹 TEL:088-656-9427,E-mail:yamamoto@opt.tokushima-u.ac.jp久保 満 TEL:088-656-9432,E-mail:mkubo@opt.tokushima-u.ac.jp
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 予習がなけれは,限られた時間内で実験の内容を理解することは困難である. 関連する講義科目は,「光の基礎」「幾何光学」「波動光学」「電気回路」「電子回路」「光導波工学」「光通信方式」「光情報機器」「光電機器設計及び演習」「計算機システム」などである.関連授業科目を履修していることが望ましい.

  2. (日) 全日程に出席し,かつすべての実験報告書を提出しなければ,成績評価対象外となるので注意すること.

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