徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/測量学1

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EID
76766
EOID
379437
Map
[2003/測量学1]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:28:27
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
長尾 文明
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Surveying1 / (日) 測量学1 / (読) そくりょうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 藤井 清司
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 社会活動の基盤を支える多くの土木構造物の建設を計画し,設計し,施工するとき,その基礎資料となるのは,正確な測量から得られた地図である.その地図作製のための学問が測量学である.そこで,以下のような項目について,修得できるよう講義する. 1.測量に用いる器械器具の構造·使用法·検査およびその調整法 2.野外での測量作業の方法および野帳の記入法 3.測定結果を計算し,その精度を調べ,また測量結果によって地図を作り,さらに面積·容積などを計算する方法

概要 必須

(日) 測量では,距離,方向角,高低差が測定の3要素であり,その測定器械,測定法について講義する. そして,地図を作製するために,上の測量方法を応用して,骨組み測量,細部測量へと発展させ,測定値の調整計算·面積計算を行い,地図を作製する方法を述べる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) この教科目を履修するには,数学,幾何学,および,図学の知識が基礎となる.そこで,これまでの教育課程において履修した数学等の基礎知識を復習し,充分身に付けておくこと.

注意 任意

(日) この教科目は建設工学の全ての基礎となるものであり,また,建設工学の専門科目の最初に学ぶものであるので,最初からしっかりと理解しながら修得を心がて受講すること.本講義は,「測量学実習」と対をなすものであり,実習を行うことにより一層の理解が可能となる.そして,その内容は「応用測量学」へとつながっていく.また,この科目の取得は,卒業後の「測量士補」,「測量士」の資格条件となる.

目標 必須
  1. (日) 「測量学とは何か」を,まず理解する.

  2. (日) 建設工学における,測量学のしめる位置,その重要性·必要性を認識する.

  3. (日) 測量に用いる器械器具の構造·使用法·検査およびその調整法を理解修得する.

  4. (日) 野外での測量作業の方法および野帳の記入方を理解する.

  5. (日) 測量法として,距離測量,平板測量,トランシット測量,水準測量,およびスタジア測量を理解する.

  6. (日) 測量結果を計算し,その精度を調べ,また測量結果によって地図を作製する方法を理解する.

  7. (日) 計算法として,経緯距法と面積·容積計算法を理解修得する.

計画 必須
  1. (日) ガイダンス·測量学緒論

  2. (日) 距離測量1

  3. (日) 距離測量2

  4. (日) 平板測量1

  5. (日) 平板測量2·レポ-ト

  6. (日) トランシット測量1

  7. (日) トランシット測量2

  8. (日) トランシット測量3

  9. (日) トランシット測量4·レポ-ト·小テスト

  10. (日) 経緯距法1

  11. (日) 経緯距法2·レポ-ト

  12. (日) 水準測量1

  13. (日) 水準測量2

  14. (日) 水準測量3·レポ-ト·小テスト

  15. (日) スタジア測量

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 講義に対する理解力は,到達目標の7項目が各々達成されているかを授業への参加状況,レポートの提出状況と内容,小テストの成績,最終試験の成績で総合的に評価する.

対象学生 任意 他学科,他学部学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 森 忠次著「改訂版測量学1 基礎編」丸善,小田部和司著「図解土木講座 測量学」第2版技報堂出版,上の教科書を使用するが,それのみでは十分理解できないと思われる部分については,プリントを配布し補助資料とする.

参考資料 推奨
  1. (日) 参考書は授業中においてその都度紹介される.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 藤井清司(Tel : 0884-23-7188 , Email : fujiik@anan-nct.ac.jp) / (読) ふじいきよし
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は3:7とする.平常点には講義への出席状況,レポ-トの提出状況と内容を含み,試験には小テストと最終試験の成績を含む.

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