徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/酵素化学

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EID
76714
EOID
379367
Map
[2003/酵素化学]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:25:47
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
辻 明彦
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Enzyme Chemistry / (日) 酵素化学 / (読) こうそかがく
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 大島 敏久([九州大学])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生命現象を演出する中心的な役割をもつ酵素について,生理的機能,触媒機能,調節機能の理解を図るために酵素の化学的特徴,構造と機能の相関について講義する.

概要 必須

(日) 酵素の発見とその後の研究の歴史,酵素の種類と分類,酵素化学的特徴,補酵素の役割,調節機構,反応機構などついて化学的な面を中心に基本的な知見を講義する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 生化学1,2を履修しておくこと.

注意 任意

(日) 予習,復習をするように努めること.講義で理解しにくい点は,教科書や参考書等で学習するとともに直接質問すること.

目標 必須
  1. (日) 酵素研究の歴史的事象,酵素の命名法,活性測定の原理と方法を理解する.

  2. (日) ビタミン,補酵素,酵素の構造と機能の相関,特徴を理解する.

計画 必須
  1. (日) 酵素研究の歴史:酵素の発見

  2. (日) 酵素研究の歴史:酵素化学の研究と応用の発展

  3. (日) 酵素の種類と分類

  4. (日) 酵素の命名法

  5. (日) 酵素活性の定義と測定法

  6. (日) ビタミン,補酵素の構造と機能

  7. (日) 酵素の性質:分子量とサブユニット構造,酵素の特異性,酵素反応のpH,温度依存性,基質濃度依存性

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 酵素反応速度論:Michaelis-Mentenの式とKm,V

  10. (日) 酵素の阻害剤

  11. (日) 酵素阻害様式

  12. (日) 酵素の反応機構:構造と機能相関

  13. (日) 酵素の調節機構:アロステリック調節とフィードバック阻害

  14. (日) 酵素の調節機構:遺伝子レベルでの調節とカスケード系による調節

  15. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 講義に対する理解力の評価は,講義への出席状況,レポートの提出状況と内容,中間試験,定期試験の成績を総合して行う.その評価は到達目標の2項目が各々60%以上達成されているかを試験80%,及び平常点(受講態度とレポート20%)で評価する.到達度60%以上,及び出席率70%以上あれば合格とする.

対象学生 任意 他学科学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 相坂和夫著「酵素サイエンス」幸書房

参考資料 推奨
  1. (日) 大島敏久·左右田健次著「酵素のおはなし,第三刷」日本規格協会

  2. (日) 西沢一俊·志村憲助著「新·酵素化学入門」南江堂

  3. (日) 相坂和夫著「酵素サイエンス」幸書房

  4. (日) 遠藤克己·三輪一智著「生化学ガイドブック」南江堂

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 大島(M棟720,Tel: 656-7518,E-mail: ohshima@bio.tokushima-u.ac.jp,オフィスアワー: 月曜日16:20 ∼17:50)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

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