徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2004/分子設計化学

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EID
76509
EOID
379231
Map
[2003/分子設計化学]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:14:37
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Molecular Design in Chemistry / (日) 分子設計化学 / (読) ぶんしせっけいかがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 平野 朋広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 分子設計の観点から,有機化学の理論,法則,またそれらに基づいた反応機構について解説し,分子設計における有機化合物,特にカルボニル化合物の構造と反応性の関係について理解させる.

概要 必須

(日) カルボニル化合物の反応や有機酸の性質を中心に,有機反応の機構や法則について,分子設計の立場から講述する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「基礎有機化学」「有機化学」の履修を前提とする.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 有機反応における置換基効果についての理解を深める.

  2. (日) カルボン酸およびその誘導体について構造と反応性を理解する.

  3. (日) カルボニル化合物のαー置換反応の機構と合成反応への応用について理解を深める.

計画 必須
  1. (日) カルボン酸の構造と酸の強さ

  2. (日) ハメット則と置換基効果

  3. (日) ハメット則の応用

  4. (日) カルボン酸の製法

  5. (日) カルボン酸の反応

  6. (日) 求核アシル置換反応

  7. (日) 酸ハロゲン化物および酸無水物の化学

  8. (日) アミドおよびニトリルの化学

  9. (日) ケトーエノール互変異性と反応

  10. (日) カルボニルαー水素の酸性度

  11. (日) エノレートイオンの反応性

  12. (日) アルドール反応

  13. (日) クライゼン縮合反応

  14. (日) 予備日

  15. (日) 予備日

  16. (日) 最終試験

評価 必須

(日) 定期試験と授業への取り組み姿勢から総合的に判断する.また,必要に応じてレポートの提出を求める.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) J.McMurry著「マクマリー有機化学(中)(下)」東京化学同人

参考資料 推奨
  1. (日) J. McMurry著「マクマリー有機化学(上)」東京化学同人

  2. (日) 井本稔著「理論有機化学解説」東京化学同人

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 平野 朋広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) .

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