徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/化学反応工学

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EID
76398
EOID
378800
Map
[2003/化学反応工学]
LastModified
2007年12月28日(金) 19:57:04
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Chemical Reaction Engineering / (日) 化学反応工学 / (読) かがくはんのうこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 林 弘
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) どのようにして化学プロセスは工業化されてきたかを学びながら, 反応工学の基礎理論を理解させる.

概要 必須

(日) 工業触媒の開発と反応装置の操作設計について, 反応工学ならびにプロセス工学の基礎を解説し, 装置型式の選定への応用事例を述べる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「反応工学基礎」を修得していることが望ましい.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 化学工業の基幹プロセスについて,主要反応,触媒および装置形式を理解し,製造工程の設計·開発における工学的諸問題に関心を持たせる.

計画 必須
  1. (日) 序 論

  2. (日) 化学反応の式を読む

  3. (日) 反応操作, 反応器, 連続運転

  4. (日) 化学プロセスの事例と工業触媒

  5. (日) 分散系の化学プロセス

  6. (日) 触媒調製化学

  7. (日) 触媒性能とその評価

  8. (日) まとめ, 小テスト

  9. (日) 吸着, 表面積, 多孔質の空孔組織

  10. (日) 固体触媒の反応工学

  11. (日) 製造工程の設計例題

  12. (日) 流系操作の混合特性

  13. (日) まとめ, 演習, レポート

  14. (日) 予備日

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) プロセスの英文講読と設計演習を行い, 技術報告書を提出させる.試験(60%)のほか,講義への取り組み状況,受講姿勢(40%)を考慮して総合評価する.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 小冊子「講義ノート·化学反応工学および反応工程設計」

参考資料 推奨
  1. (日) 必読書について, 講義中, 章別に紹介, 歴史的意義を解説する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 林 弘
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 特に無し.

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