徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/生物機能設計学

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EID
76340
EOID
379422
Map
[2003/生物機能設計学]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:27:59
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Medicinal Chemistry / (日) 生物機能設計学 / (読) せいぶつきのうせっけいがく
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 堀 均
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生物機能設計学をメディシナルケミストリーと捉え,「生物機能を有機化学的手法で探索し創製する」を目的とし,生理活性·生物活性機能発現設計された薬物分子の分子構造と活性を分子レベルで考え,メディシナルケミストリーの基礎を学ぶ.

概要 必須

(日) 生物機能設計学としてのメディシナルケミストリーの基礎的問題を,分子標的法や定量的構造活性相関(QSAR)法を修得し,ゲノム創薬化学を考える.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 有機化学および演習,生物有機化学,生化学,分子生物学を受講していること.

注意 任意

(日) 有機化学および演習,生物有機化学,生化学,分子生物学を履修.有機化学,生物有機化学,生化学の教科書を参考書として用いる.また分子模型の用意.

目標 必須
  1. (日) 生物機能を有機化学原理で探索できる(ドラッグディスカバリー/医薬品開発).

  2. (日) 生物機能を有機化学原理で創製できる(ドラッグデザイン/薬剤分子設計).

  3. (日) 生物機能分子の構造と活性を分子レベルで考えられる(メディシナルケミストリー的思考).

  4. (日) 生物機能設計としてのメディシナルケミストリーを理解する.

  5. (日) 臨床試験,遺伝子治療の倫理的問題を理解する.

計画 必須
  1. (日) 生物機能設計学としてのメディシナルケミストリー

  2. (日) ドラッグディスカバリー(1):病気,ターゲット,バイオアッセイ,リード

  3. (日) ドラッグディスカバリー(2):天然リガンド,コンビナトリアル·ケミストリー,SAR,レポート1(到達目標1の一部評価)

  4. (日) ドラッグディスカバリー(3):ターゲット指向性,薬物代謝,毒性,臨床試験

  5. (日) ドラッグデザイン(1):分子修飾法,イソステリズム(等価性)

  6. (日) ドラッグデザイン(2):X線解析,分子標的法,ケーススタディ演習およびレポ-ト2(到達目標2∼4の一部評価)

  7. (日) 中間試験(到達目標1,4の一部評価)

  8. (日) ドラッグデザイン(3):QSAR(1):logP,σ, Es, Hansch-Fujita式

  9. (日) ドラッグデザイン(4):QSAR(2):Graig プロット,Toplissスキーム,バイオイソステラ,QSAR研究計画,ケーススタディ演習およびレポート3(到達目標2∼4の一,

  10. (日) コンビナトリアル·ケミストリー:原理·方法.活性成分の単離·同定

  11. (日) ドラッグデザインとレセプター(1):アゴニストとアンタゴニストのデザイン,薬剤耐性

  12. (日) ドラッグデザインとレセプター(2):Gタンパク質共役レセプター

  13. (日) ドラッグデザインとドラッグディスカバリーのまとめ:ケーススタディ

  14. (日) ドラッグデザイン,ドラッグディスカバリー,生命倫理:臨床試験,遺伝子治療,レポ-ト4(到達目標5)

  15. (日) 期末試験(到達目標1-5)

評価 必須

(日) 到達目標の4項目が達成されているかどうかを期末試験60%,平常点(出席状況,クイズ,宿題,中間試験)40%として評価し,4項目平均で60%以上あれば合格とする.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) Graham L. Patrick「An Introduction to Medicinal Chemistry」Oxford Univ. Pressの訳本『メディシナルケミストリー』(北川勲,柴崎正勝,富岡清 監訳,丸善株式会社).

参考資料 推奨
  1. (日) David A. Williams & Thomas L. Lemke 「Foye's Principles of Medicinal Chemistry」Lippincott Williams & Wilkins.

  2. (日) Lippincott Williams & Wilkins,「The Practice of Medicinal Chemistry」(Edited by Wermuth, C.G.) Academic Pr.

  3. (日) Richard B. Siliverman 「The Organic Chemistry of Drug Design and Drug Action」Elsevier

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 堀(M棟821,Tel: 656-7514,E-mail: hori@bio.tokushima-u.ac.jp,オフィスアワー: 月曜日18:00∼19:30)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

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