徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/遺伝子工学

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EID
76337
EOID
379285
Map
[2003/遺伝子工学]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:23:10
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Genetic Engineering / (日) 遺伝子工学 / (読) いでんしこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 大内 淑代
    肩書 任意 助教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年3月31日までの肩書/〜2007年3月末日)
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生物は遺伝情報に基づき,生命を維持している.その基本は遺伝子の発現調節にある.そこで,遺伝子の構造と発現調節のメカニズム,およびその工学的応用について理解する.

概要 必須

(日) 遺伝子の本体である核酸の構造と遺伝子発現(転写,翻訳)の基本的プロセス,様々な生命現象を司る転写調節機構,遺伝子操作技術の基礎について講義する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 分子生物学を受講すること.

注意 任意

(日) 予習,復習を行い積極的に学習し,ノートを作成すること.

目標 必須
  1. (日) 実験のプロトコールが読める.

  2. (日) 遺伝子クローニングの方法を理解する.

  3. (日) PCR,RNAi法の基礎と応用を理解し,実験プロトコールが作成できる.

  4. (日) 組換えタンパク質の合成と精製法を理解する.

  5. (日) 動植物への遺伝子導入法を理解する.

  6. (日) 遺伝子工学の倫理的問題の理解.

計画 必須
  1. (日) 実験プロトコールについて

  2. (日) ベクターを用いたクローニング,レポートの宿題(到達目標1の一部評価)

  3. (日) 発現ベクター

  4. (日) ライブラリー

  5. (日) スクリーニング法

  6. (日) PCR法

  7. (日) RNAi法,レポートの宿題(到達目標3の一部評価)

  8. (日) 中間試験(到達目標1,2,3の一部評価)

  9. (日) 発現ベクターを用いたタンパク質の合成序論

  10. (日) バクテリアを用いた方法

  11. (日) 哺乳動物細胞を用いた方法,レポートの宿題(到達目標4の一部評価)

  12. (日) トランスジェニック動物について

  13. (日) トランスジェニック植物について

  14. (日) 動物のクローンについておよび遺伝子工学の倫理について

  15. (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標6項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 野島博著「ゲノム工学の基礎」東京化学同人

参考資料 推奨
  1. (日) ブラウン著「分子遺伝学」東京化学同人

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 大内(化生棟801,Tel: 656-7529,E-mail: hohuchi@bio.tokushima-u.ac.jp,オフィスアワー: 金曜日18:00∼19:30)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない

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