徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/プロセス工学2及び演習

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EID
76301
EOID
379227
Map
[2003/プロセス工学2及び演習]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:14:28
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Process Engineering 2 and Exercise / (日) プロセス工学2及び演習 / (読) ぷろせすこうがくにおよびえんしゅう
形態 不用
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学プロセス工学のうち主に拡散単位操作を移動現象論の見地から講述し,演習を通じてプロセス設計の基本手法を修得させる.

概要 必須

(日) 「プロセス工学2及び演習」では,「化学工学基礎」·「分離工学」で学んだ流動·伝熱·物質移動の基本原理に基づいて,講義と演習とを組み合わせることにより,種々の拡散単位操作に関する基礎学力および実プロセスを念頭においた応用力の両面を充実させる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「化学工学基礎」·「分離工学」 の履修を前提とする.

注意 任意

(日) 計算機を用意しておくこと.

目標 必須
  1. (日) 下記の各拡散単位操作に関連する基本原理を説明できる.

  2. (日) 各拡散単位操作に関する基礎計算ができる.

  3. (日) 実プロセスへの応用能力を養う.

計画 必須
  1. (日) 流 動 (層流と乱流,管内流速分布,圧損と摩擦係数) レポート

  2. (日) 流 動 (機械的エネルギー収支)

  3. (日) 伝 熱 (定常熱伝導,対流伝熱,管型熱交換器) レポート

  4. (日) ガス吸収 (拡散,吸収機構) レポート

  5. (日) ガス吸収 (物質移動係数,吸収塔の設計)

  6. (日) 蒸 発 (蒸発計算,多重効用蒸発缶)

  7. (日) 蒸 留 (気液平衡計算·線図,単蒸留,フラッシュ蒸留) レポート

  8. (日) 蒸 留 (精留の原理,精留塔の設計)

  9. (日) 抽 出 (液液平衡,理論計算) レポート

  10. (日) 抽 出 (抽出操作,抽出計算)

  11. (日) 吸 着 (理論計算,吸着操作) レポート

  12. (日) 吸 着 (吸着計算)

  13. (日) プロセス·フローシートに基づく収支計算

  14. (日) 予備日

  15. (日) 予備日

評価 必須

(日) 授業への取り組み状況および授業中の演習レポートの成績により評価し,その割合を3:7とする.なお,定期試験は行わない.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 講義時にプリントを配布し,教科書は指定しない.

参考資料 推奨
  1. (日) 化学工学会編「基礎化学工学」倍風館

  2. (日) 水科·桐栄編「化学工学概論」産業図書

  3. (日) 化学工学会編「化学工学―解説と演習」槙書店

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 「化学工学基礎」·「分離工学」 で学修したことを十分に復習しておくこと.

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