徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2004/マイクロプロセッサ

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
76279
EOID
379527
Map
[2003/マイクロプロセッサ]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:31:40
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
福見 稔
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Microprocessors / (日) マイクロプロセッサ / (読) マイクロプロセッサ
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 福見 稔([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) マイクロプロセッサの基本的な動作原理とそのプログラミングについて習熟し,マイクロプロセッサを活用するために必要な知識を獲得することを目的とする.

概要 必須

(日) 4ビットに始まり,現在までのマイクロプロセッサの開発の歴史を概観し,プロセッサ内部の情報表現と2進数での演算方法を理解した後,人類最初のマイクロプロセッサi4004のアーキテクチャを学ぶ. 次いで,i8080とZ80のアーキテクチャを調べ,i8080とZ80の主要マシン命令を用いたアセンブラプログラミングの演習を行う. 次に,16ビットと32ビットのアーキテクチャを学ぶ. また,DSPの特徴や最近の高速化実装技術について学ぶ.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) コンピュータ入門1及び2を受講しておくことが望ましい.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) マイクロプロセッサの動作原理とアセンブラプログラミングについて修得し,ソフトウェアとハードウェアのバランスのよい学習を行うことを目標とする.

計画 必須
  1. (日) マイクロプロセッサ開発の歴史

  2. (日) マイクロプロセッサの構成と動作·レポート

  3. (日) プロセッサ内の情報表現,2進数と10進数

  4. (日) 2進数の加減乗除算·レポート

  5. (日) 4ビットマイクロプロセッサi4004·小テスト

  6. (日) 8ビットマイクロプロセッサi8080

  7. (日) 8ビットマイクロプロセッサZ80

  8. (日) i8080,Z80のプログラミング実習1·中間テスト

  9. (日) i8080,Z80プログラミング実習2·演習1提出

  10. (日) i8080,Z80プログラミング実習3·演習2,3提出

  11. (日) DSPとその応用事例·レポート

  12. (日) 16ビットマイクロプロセッサ

  13. (日) 32ビットマイクロプロセッサ

  14. (日) 高速化実装技術

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,演習の回答,レポートの提出状況と内容,各小テストと最終試験の成績を総合して行う.平常点と試験の比率は50:50である.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 田丸啓吉·安浦寛人 共著「マイクロコンピュータ」共立出版

参考資料 推奨
  1. (日) Donald L.Krutz著·奥川峻史 訳「マイクロプロセッサと論理設計」実教出版

  2. (日) 大川善邦 著「マイクロコンピュータプログラムの作り方」産報出版

  3. (日) 楠菊信 著「マイクロプロセッサ」丸善

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 福見 稔([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 講義の単元が終わるごとに演習問題やレポートを課し,数回の小テストを実施するので,毎回の予習·復習は欠かさず行うこと.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です