徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2004/制御理論2

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EID
76175
EOID
378994
Map
[2003/制御理論2]
LastModified
2007年12月28日(金) 20:04:55
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (英) Control Theory (II) / (日) 制御理論2 / (読) せいぎょりろん
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 久保 智裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気電子システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気電子システム講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) ディジタル制御系の解析法および設計法を修得させる.

概要 必須

(日) ディジタル·コンピュータを用いて制御を行うための基礎的な理論を扱う.まずディジタル制御系の構成を示し,離散時間状態方程式の誘導について述べる.つぎにZ変換を導入してパルス伝達関数を定義し,過渡応答の求め方や安定判別法,ディジタルPID制御系について解説する.また可制御性,可観測性といった概念を導入し,状態フィードバック制御の考え方を紹介する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「システム基礎」,「制御理論1」の履修を前提として講義を行う.

注意 任意

(日) 原則としてすべて板書によって授業を進めるので,ノートをしっかりとること.もし欠席してしまったら,次の授業までに他の学生にノートを写させてもらっておくこと.

目標 必須
  1. (日) ディジタル制御系の構成を理解し,離散時間状態方程式およびパルス伝達関数によって表現するとともに,その過渡応答を計算することができる.

  2. (日) ディジタル制御系の安定性,可制御性,可観測性といった性質を調べることができる.またディジタルPID制御,状態フィードバック制御の概念を理解している.

計画 必須
  1. (日) ディジタル制御系の構成

  2. (日) サンプリングとA/D,D/A変換

  3. (日) 離散時間状態方程式の誘導

  4. (日) Z変換とその性質

  5. (日) パルス伝達関数によるシステムの表現

  6. (日) パルス伝達関数を用いた過渡応答の計算法

  7. (日) (連続時間)伝達関数とパルス伝達関数の関係

  8. (日) 前半のまとめ

  9. (日) 前半試験(到達目標1の評価)

  10. (日) 安定性と安定判別法

  11. (日) ディジタルPID制御

  12. (日) 可制御性の定義と必要十分条件

  13. (日) 可観測性の定義と必要十分条件

  14. (日) 状態フィードバック制御

  15. (日) 後半試験(到達目標2の評価)

評価 必須

(日) 試験80%(前半試験40%,後半試験40%)平常点20%(小テスト等)で評価し,全体で60%以上あれば合格とする.

JABEE合格 任意

(日) .

JABEE関連 任意

(日) (E)専門分野(電気電子システム)100%

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 使用しない.

参考資料 推奨
  1. (日) 制御工学のテキストは数多い.離散時間システムを扱っているものならば,いずれでもよい.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 久保 智裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気電子システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気電子システム講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (英) .

    (日) .

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