徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [吉田 文美]/Half Lion, Half Child/[鳴門教育大学研究紀要(人文·社会科学編)]

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EID
75484
EOID
109592
Map
0
LastModified
2003年12月3日(水) 17:57:35
Operator
吉田 文美
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
吉田 文美
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種別 必須 学術論文(紀要その他)
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 鳴門教育大学.学校教育学部
著者 必須
  1. 吉田 文美([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.英語圏分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Half Lion, Half Child

副題 任意

(英) On Edna O'Brien's The Country Girls Trilogy

要約 任意

(日) アイルランド出身の小説家Edna O'Brien (1932- )のThe Country Girls Trilogy (The Country Girls: 1960, The Lonely Girl: 1962, Girls in Their Married Bliss: 1964)を取り上げ,作家自身のエッセイ"Why Irish Heroines Don't Have to Be Good Anymore"を参照しながら,現代アイルランドの田舎育ちの若い女性である2人の主人公に焦点をあてて分析をした.オブライエンは,この3部作の主人公たちをアイルランドの伝説にまでさかのぼる文学上,または歴史上の強い女性像の系譜に連なるものとして創作し,ヴィクトリア朝時代のイングランドの影響を強く受けたおとなしく慎ましいヒロインとは異なる,伝説上の強く猛々しい女性像を現代的な状況の中に再現しようと試みている.その試みは,作品の中で女性があらゆる因習や社会通念から自由な生き方ができる可能性を示すことで,ある程度は成功している.しかしながら,そのような生き方を選び取れる女性の人物像の造形には,いささか現実離れした面があり,不満が残るとした.

キーワード 推奨
  1. (英) Edna O'Brien / (日) エドナ·オブライエン / (読) えどな おぶらいえん
  2. (英) The Country Girls
発行所 推奨 鳴門教育大学.学校教育学部
誌名 必須 鳴門教育大学研究紀要(人文·社会科学編)([鳴門教育大学.学校教育学部])
ISSN 任意
必須
必須 5
必須 151 173
都市 任意 鳴門(Naruto/[日本国])
年月日 必須 1990年 3月 31日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意